毛穴治療(黒ずみ・開き毛穴・いちご鼻)東京おすすめ美容皮膚科|レナトゥスクリニック
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毛穴の原因は大きく2タイプ|あなたはどちら?

毛穴の悩みは一括りにされがちですが、実は原因によって「皮脂過剰型」と「たるみ毛穴型」の2種類に分類されます。この2タイプを混同したまま治療を続けても、思うような効果が出ません。まずは自分がどちらのタイプかを把握することが、毛穴治療の第一歩です。
皮脂過剰型(ニキビ・黒ずみ・いちご鼻・詰まり毛穴)
皮脂腺の過剰な分泌により毛穴が角栓や皮脂で詰まり、物理的に開いてしまうタイプです。鼻や頬に黒ずみやザラつきが目立ちやすく、特に思春期〜30代の方に多く見られます。いちご鼻の主な原因もこのタイプに分類されます。皮脂の過剰分泌→毛穴詰まり→酸化による黒ずみというサイクルが繰り返されるため、表面的なクレンジングや洗顔だけでは根本解決になりません。皮脂腺そのものにアプローチする医療治療が必要です。また、毛穴の中に「毛」という物理的なつっかえ棒がある限り、毛穴が完全に閉じることはありません。そのため顔の医療脱毛が前提条件となります。
たるみ毛穴型(老化・骨格変化によるしずく型毛穴)
加齢や紫外線ダメージによってコラーゲン・エラスチンが減少し、皮膚のハリが失われることで毛穴が縦に引き伸ばされて「しずく型」に見えるタイプです。40代以降に多く見られますが、紫外線ケアを怠っていた場合は30代から始まることもあります。鏡の前で頬を斜め上に引っ張ってみて、毛穴が目立ちにくくなれば「たるみ毛穴型」の可能性が高いです。この場合は皮膚のハリを取り戻す治療、すなわちリフトアップや真皮のコラーゲン増生アプローチが必要となります。
毛穴治療の大前提|なぜ顔の医療脱毛が必要なのか

「毛穴」とは文字通り「毛が生える穴」です。どんなに高性能な美容機器を使っても、毛穴の中に毛という「つっかえ棒」が存在する限り、物理的に毛穴を閉じることはできません。この基本的な事実を理解することが、毛穴治療の出発点です。
顔の医療脱毛が毛穴治療の前提条件である理由
顔の産毛はうぶ毛として目立ちにくいため軽視されがちですが、実は毛穴の開きや黒ずみの大きな原因になっています。産毛を医療レベルで永続的に処理することで、毛穴を物理的に塞ぐことができます。さらに産毛が除去されると皮脂の通り道が改善され、詰まりや黒ずみも起こりにくくなります。レナトゥスクリニックでは顔の医療脱毛を毛穴治療の「必須の前提条件」と位置付けており、どのタイプの毛穴治療においても最優先で組み合わせることを推奨しています。
眉間・目周りには針脱毛(電気脱毛)が必要
レーザー脱毛は照射の性質上、眉毛そのものや目周りなどの繊細なエリアには施術できません。このような部位には、1本1本の毛根に直接電流を流して毛母細胞を破壊する針脱毛(電気脱毛)が有効です。眉間の細かい産毛や目のキワの毛まで丁寧に処理することで、顔全体の毛穴環境が整います。レーザー脱毛と針脱毛を組み合わせることで、顔全体をくまなくカバーすることが可能です。
皮脂過剰型毛穴の治療法|根本から皮脂腺を縮小させる

皮脂過剰型の毛穴には、皮脂腺そのものの機能を抑制・縮小させる治療が必要です。対症療法ではなく根本治療にアプローチできる選択肢を複数組み合わせることで、再発しにくい肌環境をつくることができます。
イソトレチノイン内服|最強の皮脂腺縮小治療
イソトレチノインはビタミンA誘導体の内服薬で、皮脂腺を根本から縮小・機能抑制させる作用を持ちます。重症のオイリー肌・ニキビ・繰り返す皮脂詰まりに対して最も高いエビデンスを持つ治療法です。通常3〜6ヶ月の内服により、皮脂分泌量が劇的に低下し毛穴が目立たなくなる効果が期待できます。副作用として乾燥・口唇炎・血液検査での肝機能への影響が報告されているため、服用中は定期的な診察と血液検査が必要です。妊娠中・授乳中の方には使用できません。レナトゥスクリニックでは安全な管理体制のもと、適切な用量でのイソトレチノイン処方を行っています。
マイクロボツリヌストキシン(肌育注射)|皮脂腺の分泌を抑制
ボツリヌストキシン製剤を皮膚の浅い層に極細針で細かく注射することで、皮脂腺への神経シグナルを抑制し皮脂の分泌量を減らす治療法です。注射後2〜4週間で皮脂分泌の抑制効果が現れ、毛穴の引き締まりとテカリの改善が期待できます。効果持続期間は個人差がありますが、一般的に4〜6ヶ月程度です。ダウンタイムはほぼなく、施術時間も短いため忙しい方にも取り入れやすい治療です。レナトゥスクリニックでは肌育注射として多彩なラインナップを地域最安値クラスでご提供しています。
ゼオスキン(ZO Skin Health)|医療機関専売の高濃度ビタミンA
ゼオスキンはZein Obagi医師が開発した医療機関専売のスキンケアラインで、高濃度のレチノール・トレチノイン(ビタミンA)を配合しています。特にセラピューティックプログラムは数ヶ月かけて古い角質を段階的に剥がし落とし、肌を根本から入れ替えるプログラムです。毛穴縮小・ニキビ・色素沈着・ハリ改善に対して高い効果が期待でき、継続使用することで肌質そのものを変える力があります。使用開始当初は赤み・皮むけ・乾燥といった「A反応」が出ることがありますが、これは正常な反応です。レナトゥスクリニックではカウンセリングの上、最適なゼオスキンプログラムを処方・販売しており、オンラインショップでも購入が可能です。
ヴェルベットスキン(ダーマペン4+PRX-T33)|コラーゲン増生×ピーリング
ヴェルベットスキンとは、ダーマペン4(マイクロニードル)で皮膚に微細な穿孔をつくった直後に、PRX-T33(トリクロロ酢酸+過酸化水素配合の医薬品ピーリング剤)を導入する組み合わせ治療です。ダーマペンによる物理刺激とPRX-T33の化学刺激が相乗効果を発揮し、真皮のコラーゲン増生・毛穴縮小・肌のハリ向上が期待できます。ダウンタイムは赤みや乾燥が数日程度あることが多いですが、比較的短期間で通常の生活に戻れます。ニキビ跡由来の毛穴や開き毛穴の改善に特に高い効果を発揮します。
ジュベルック・プルリアル|PDLLA+HAでコラーゲン増生
ジュベルックはPDLLA(ポリ-D-乳酸)とヒアルロン酸(HA)を配合した製剤で、注射後に皮膚内でコラーゲン増生を促し、毛穴縮小・ハリ改善の効果が期待できます。特にニキビ跡・クレーター由来の毛穴に高い効果を発揮するとされており、開き毛穴に悩む方に向いています。プルリアルはPDLLAを主成分とした類似製剤ですが、成分の組成や溶解方法が異なります。レナトゥスクリニックではジュベルックを公式撹拌機による適切な溶解管理のもとで安全に提供しており、ニキビが原因の毛穴にはジュベルックを優先的に推奨しています。効果は一般的に2〜6ヶ月かけてじわじわと現れます。
たるみ毛穴型の治療法|リフトアップ+コラーゲン増生で根本改善

たるみ毛穴型の方には、皮膚のたるみそのものにアプローチするリフトアップ治療と、コラーゲンを増生させてハリを回復させる治療が有効です。こちらも顔の医療脱毛を前提条件として組み合わせることが重要です。
ザーフ(柔軟なヒアルロン酸)によるリフトアップ
ザーフはフランス発の柔軟性に優れたヒアルロン酸製剤です。従来の硬めのヒアルロン酸とは異なり、皮膚の動きに合わせて柔軟に馴染む特性があるため、顔の自然な表情を妨げずにリフトアップ効果を発揮します。たるみ毛穴によるしずく型の変形を物理的に改善する効果が期待でき、特に頬・フェイスラインのたるみが気になる方に適しています。注射後の腫れや内出血は一般的に1〜2週間程度で落ち着きます。
糸リフト(PDO・PLLA)|内側からリフトアップ
糸リフトは溶ける素材(PDO・PLLAなど)の糸を皮下に挿入し、皮膚を内側から引き上げることでたるみを改善する治療です。糸にはトゲ状の突起(コグ)がついており、組織を引っ掛けて固定することでリフトアップ効果を持続させます。さらに糸の素材がコラーゲン増生を促すため、施術から数ヶ月かけて肌のハリが高まる効果も期待できます。効果の持続期間は素材・本数・部位によって異なりますが、一般的に1〜2年程度です。ダウンタイムは腫れ・内出血が1〜2週間程度あることが多いです。
ボライト(Volite)|真皮の水分保持能力を回復
ボライトはアラガン社が開発した水分補給型ヒアルロン酸製剤で、皮膚の浅い層に細かく注入することで真皮の水分保持能力を高める治療です。肌の内側からうるおいを与え、ハリ・ツヤ・毛穴の引き締めに効果的です。特にたるみ毛穴型の方において、ヒアルロン酸の補充によって皮膚のボリュームを回復させることで毛穴が目立ちにくい状態をつくります。効果の持続期間は約6〜9ヶ月とされています。施術後の赤みや腫れは数日程度で落ち着くことが多いです。
ゼオスキン(たるみ毛穴への応用)
たるみ毛穴型にもゼオスキンは有効なホームケアとして活用できます。高濃度ビタミンAの継続的な使用により、真皮のコラーゲン・エラスチンの産生が促され、皮膚のハリが徐々に回復します。リフトアップ系の施術と並行してゼオスキンを取り入れることで、より持続的な毛穴改善効果が期待できます。医師の指導のもと、自分の肌状態に合ったプログラムを選択することが大切です。
毛穴治療のリスク・ダウンタイムまとめ

毛穴治療に用いる各施術にはそれぞれリスクやダウンタイムがあります。施術前に十分な説明を受け、自分のライフスタイルに合った治療計画を立てることが重要です。以下に主な治療法ごとのリスク・ダウンタイムを整理します。
各治療のリスク・ダウンタイム一覧
顔の医療脱毛:照射直後の赤みや軽度の腫れが数日続くことがあります。日焼けした肌への照射は避ける必要があり、施術後は紫外線対策が必須です。複数回の通院が必要です。
針脱毛(電気脱毛):施術部位に赤みや軽度の腫れが出ることがあります。細部を丁寧に処理するため施術時間がかかる場合があります。
イソトレチノイン:乾燥・口唇炎・皮むけ・まれに血液検査での肝機能への影響が報告されています。服用中は定期的な血液検査が必要。妊娠の可能性がある方は使用不可。
マイクロボツリヌストキシン:注射部位の点状出血・内出血・軽度の腫れが数日続くことがあります。過剰投与による表情の変化が稀に起こることがあります。
ゼオスキン:使用開始当初に赤み・皮むけ・ヒリヒリ感(A反応)が出ることがありますが、数週間で落ち着くことがほとんどです。
ヴェルベットスキン:施術後数日間は赤みや乾燥、稀に点状出血が起こることがあります。施術後は紫外線対策を徹底してください。
ジュベルック:注射部位の腫れ・内出血・赤みが1〜2週間続くことがあります。異物反応が極めて稀に起こることがあります。
ザーフ・ボライト(ヒアルロン酸系):注射部位の腫れ・内出血・赤みが1〜2週間続くことがあります。血管塞栓症が極めて稀に起こる可能性があります。
糸リフト:腫れ・内出血・引きつれ感が1〜2週間程度続くことがあります。稀に糸の露出や感染リスクがあります。
カウンセリングで自分に合った治療計画を
リスクやダウンタイムの程度は個人の肌質・体質・施術内容によって異なります。「いつまでに綺麗にしたいか」「何日間ダウンタイムを取れるか」「予算はどのくらいか」といった条件を整理した上で、医師との無料カウンセリングで最適な治療計画を立てることをお勧めします。レナトゥスクリニックではしっかりと時間をかけたカウンセリングを無料で提供しています。
毛穴治療の費用・料金の目安
毛穴治療にかかる費用は選ぶ治療の種類・施術回数・部位の範囲によって大きく異なります。レナトゥスクリニックでは肌育注射ラインナップを地域最安値クラスでご提供しており、複数の治療を組み合わせる場合もコストパフォーマンス高く進められます。以下は各治療の目安費用です(詳細な最新価格は無料カウンセリング時にご確認ください)。
各治療の費用目安
顔の医療脱毛:部位や脱毛機の種類によって異なりますが、顔全体で複数回のコース契約が一般的です。1回あたり数千円〜数万円が目安となります。
イソトレチノイン内服:用量・処方期間によって異なります。月単位での処方費用が発生します。
マイクロボツリヌストキシン(肌育注射):顔全体で1回数万円程度が目安。4〜6ヶ月ごとのメンテナンスが
必要です。レナトゥスクリニックでは地域最安値クラスのご料金でご提供しています。
ゼオスキン:プログラムの内容・製品数によって異なりますが、セラピューティックプログラム一式で数万円〜十数万円が目安です。
ヴェルベットスキン(ダーマペン4+PRX-T33):1回あたり数万円が目安。複数回の施術を組み合わせると効果が高まります。
ジュベルック・プルリアル:1本あたり数万円〜十数万円が目安。注入本数・部位によって変動します。
ザーフ・ボライト(ヒアルロン酸系):注入量・部位によって異なります。1本あたり数万円〜十数万円が目安です。
糸リフト(PDO・PLLA):挿入する糸の本数・種類によって大きく変わります。数万円〜数十万円が目安です。
費用を抑えるためのポイント
毛穴治療は複数回・複数の治療を組み合わせることが多いため、トータルコストを把握しながら計画を立てることが大切です。カウンセリング時に「予算の上限」「優先して治したい部位」「ダウンタイムが取れる時期」を事前に整理しておくと、医師がより現実的な治療プランを提案しやすくなります。また、まずホームケア(ゼオスキン)と医療脱毛から始め、徐々に注射系・機器系治療を追加していくという段階的なアプローチもコスト面では有効です。レナトゥスクリニックでは無理な押し売りは一切行わず、患者さまのご予算とご要望に合わせた最適プランをご提案します。
レナトゥスクリニック東京・田町/新宿院が選ばれる理由

東京で毛穴治療を受けるクリニック選びに迷っている方のために、レナトゥスクリニックの特徴をまとめます。
2タイプ別の根本治療に特化した専門メニュー
レナトゥスクリニックでは「皮脂過剰型」「たるみ毛穴型」の2タイプを正確に見極めた上で、それぞれに最適な治療を組み合わせる根本治療を行っています。流行りのマシンを闇雲に打つのではなく、原因にアプローチする治療設計が当院の強みです。顔の医療脱毛・針脱毛・イソトレチノイン・マイクロボツリヌストキシン・ゼオスキン・ヴェルベットスキン・ジュベルック・ザーフ・糸リフト・ボライトなど、毛穴の根本治療に必要なメニューを幅広く網羅しています。
Allergan認定医・美容皮膚科歴10年超の院長が監修
当院の院長は富山大学医学部卒・美容皮膚科歴10年超・Allergan認定医の資格を持ち、ヒアルロン酸注射・ボツリヌストキシン治療において高い専門性を備えています。医師が直接カウンセリングから施術まで担当するため、安心して治療をお任せいただけます。最新の知見をもとに、患者さまお一人おひとりの肌状態と目標に合わせた治療方針を丁寧にご説明します。
地域最安値クラス×完全個室×無料カウンセリング
肌育注射をはじめとする各種メニューを地域最安値クラスでご提供しています。完全個室での施術のため、プライバシーに配慮した環境で安心して治療を受けていただけます。初めての方も気軽にご来院いただけるよう、無料カウンセリングを実施しています。カウンセリング当日の施術も可能ですが、もちろん検討期間を設けてからのご予約も歓迎です。
アクセス抜群の2院体制
東京・田町院はJR田町駅三田口より徒歩1分、東京・新宿院はJR新宿駅南口より徒歩3分(新宿駅徒歩5分圏内)とアクセスが非常に便利です。仕事帰り・休憩時間のスキマ時間にも立ち寄りやすい立地で、通いやすさも当院が選ばれる理由のひとつです。医療法人社団あいゆう会が運営する信頼性の高いクリニックです。
毛穴タイプ別・おすすめ治療の組み合わせ例

実際の治療では、単一の施術より複数の治療を組み合わせることで相乗効果が得られます。以下に、タイプ別の代表的な治療コンビネーション例を紹介します。あくまでも目安であり、実際のプランはカウンセリングでご相談ください。
皮脂過剰型|おすすめコンビネーション例
【STEP 1】顔の医療脱毛+眉間・目周りの針脱毛(全ての治療の前提)
まずは毛穴を物理的に閉じる条件を整えます。産毛を除去することで、その後の治療効果が格段に高まります。
【STEP 2】イソトレチノイン内服(3〜6ヶ月)
皮脂腺を根本から縮小させ、オイリー肌・ニキビ・皮脂詰まりを根治に近い状態まで改善します。
【STEP 3】ゼオスキン(セラピューティックプログラム)
高濃度ビタミンAのホームケアで古い角質を入れ替え、肌質を底上げします。イソトレチノインとの並行使用については医師にご相談ください。
【STEP 4】マイクロボツリヌストキシン(4〜6ヶ月ごとのメンテナンス)
皮脂分泌を抑制し、毛穴の引き締まりとテカリ改善を維持します。
【オプション】ヴェルベットスキン・ジュベルック
ニキビ跡・クレーター由来の毛穴が残る場合は、ヴェルベットスキンやジュベルックでコラーゲン増生を促し毛穴を縮小させます。
たるみ毛穴型|おすすめコンビネーション例
【STEP 1】顔の医療脱毛+眉間・目周りの針脱毛(全ての治療の前提)
たるみ毛穴型においても、毛穴の物理的な開きを最小化するため医療脱毛は必須の前提条件です。
【STEP 2】糸リフト(PDO・PLLA)
皮膚を内側から引き上げ、しずく型のたるみ毛穴を物理的に改善します。コラーゲン増生による肌のハリ向上も期待できます。
【STEP 3】ザーフ(柔軟なヒアルロン酸)
糸リフトと組み合わせることで、ボリューム感の回復とリフトアップ効果をさらに高めます。
【STEP 4】ボライト(Volite)
真皮の水分保持能力を回復させ、毛穴が目立ちにくい内側からうるおった肌状態を維持します。
【ホームケア】ゼオスキン
施術効果を長持ちさせ、さらに肌のハリ・コラーゲン産生を促すホームケアとして継続的に取り入れます。
よくある質問(FAQ)

Q1. 毛穴の種類と原因によって治療法は変わりますか?
はい、大きく2タイプで治療法が異なります。①皮脂過剰型(ニキビ・黒ずみ・詰まり・開き毛穴)には、顔の医療脱毛を前提に、イソトレチノイン・マイクロボツリヌストキシン・ゼオスキン・ヴェルベットスキン・ジュベルックを組み合わせます。②たるみ毛穴型(しずく型)には、顔の医療脱毛を前提に、糸リフト・ザーフ・ボライト・ゼオスキンを中心に治療します。タイプを誤ったまま治療を続けると費用と時間のムダになるため、まずは正確な診断が重要です。
Q2. 毛穴治療でなぜ医療脱毛が必要なのですか?
毛穴とは「毛が生える穴」であり、毛穴の中に毛という「つっかえ棒」が存在する限り、物理的に毛穴を閉じることはできません。産毛が存在する状態でどんな高性能な機器治療を行っても、毛穴が完全に縮小することは難しいです。顔の医療脱毛と眉間・目周りの針脱毛が、あらゆる毛穴治療において最優先の前提条件です。脱毛によって毛穴が塞がれた後に他の治療を行うことで、より大きな効果が期待できます。
Q3. 自分がどちらのタイプか、どうやって見分ければいいですか?
簡単なセルフチェック方法があります。鏡の前で頬を斜め上に軽く引っ張ってみてください。毛穴が目立たなくなれば「たるみ毛穴型」の可能性が高く、あまり変化がなければ「皮脂過剰型」の可能性が高いです。また、鼻や頬に黒ずみや角栓が多く、肌がテカりやすい方は皮脂過剰型の傾向があります。ただし、両方の要素が混在しているケースも多いため、正確な診断はクリニックでのカウンセリングをおすすめします。
Q4. ジュベルックとヴェルベットスキンはどちらを選べばいいですか?
どちらもコラーゲン増生を促し毛穴縮小に効果的ですが、適している状態に違いがあります。ジュベルックはPDLLA+HAの注射製剤で、特にニキビ跡・クレーター由来の凹凸のある毛穴に高い効果を発揮します。効果は2〜6ヶ月かけてじわじわと現れるのが特徴です。一方ヴェルベットスキン(ダーマペン4+PRX-T33)は表面的な開き毛穴・毛穴の黒ずみ・肌のくすみ改善に向いており、比較的即効性も感じやすい施術です。ニキビ跡が主な原因であればジュベルック、全体的な毛穴の開きが気になる場合はヴェルベットスキンをまず検討するのがおすすめです。もちろん組み合わせることも可能です。
Q5. ゼオスキンはどこで購入できますか?通院しないと買えませんか?
ゼオスキンは医療機関専売の製品のため、市販では購入できません。レナトゥスクリニック東京・田町院または新宿院へのご来院のほか、オンラインショップでもご購入いただけます。ただし、初回は医師によるカウンセリングを受けた上で、肌の状態に合ったプログラムを処方してもらうことを強くおすすめします。自己判断での使用開始はA反応(赤み・皮むけ)が想定より強く出る場合があり、適切なサポートのもとで使用することで安全かつ効果的に肌を改善できます。
Q6. 毛穴治療は何回くらい通えば効果が出ますか?
治療の種類や毛穴の状態によって異なりますが、一般的には複数回の施術と継続的なホームケアの組み合わせが必要です。顔の医療脱毛は毛周期の関係から5〜8回程度の施術が目安です。イソトレチノインは3〜6ヶ月の内服継続が推奨されます。マイクロボツリヌストキシンは4〜6ヶ月ごとのメンテナンスが効果維持に必要です。ヴェルベットスキンやジュベルックは2〜4回の施術を1〜2ヶ月間隔で行うことが一般的です。「1回で全て解決する魔法の治療」は存在しませんが、正しいタイプ診断と継続的な治療によって着実に改善できます。まずは無料カウンセリングで現状の肌を診ていただき、現実的な治療計画を立てることをおすすめします。
Q7. 妊娠中・授乳中でも毛穴治療は受けられますか?
妊娠中・授乳中の方にはご受けいただけない治療が複数あります。特にイソトレチノイン内服は催奇形性のリスクがあるため、妊娠中・授乳中・妊娠の可能性がある方には絶対に使用できません。ゼオスキンの一部製品(高濃度レチノール・トレチノイン配合)も妊娠中は使用を避けるべきです。注射系治療(ヒアルロン酸・ボツリヌストキシン系)や医療脱毛についても、妊娠中は原則として施術を見合わせることをお勧めしています。ご自身の状況を必ずカウンセリング時にお伝えください。
まとめ|毛穴治療は「タイプ診断→根本治療」が最短ルート
毛穴の悩み
毛穴の悩みを根本から解決するために、最も重要なことは「自分の毛穴がどのタイプか」を正確に把握することです。皮脂過剰型なのかたるみ毛穴型なのかによって、必要な治療は全く異なります。タイプを誤ったまま対症療法を繰り返しても、費用と時間を浪費するだけです。
この記事で解説したポイントをあらためて整理します。
① 顔の医療脱毛はどちらのタイプでも必須の前提条件
毛穴の中に毛という「つっかえ棒」がある限り、毛穴は物理的に閉じません。顔の医療脱毛と眉間・目周りの針脱毛を最優先で行うことが、すべての毛穴治療の土台になります。
② 皮脂過剰型には「皮脂腺を根本から縮小させる治療」
イソトレチノイン内服・マイクロボツリヌストキシン・ゼオスキン・ヴェルベットスキン・ジュベルックを組み合わせ、皮脂腺の機能を抑制しながら毛穴を縮小させていくアプローチが有効です。
③ たるみ毛穴型には「リフトアップ+コラーゲン増生」
糸リフト・ザーフ・ボライト・ゼオスキンを組み合わせ、皮膚のハリを内側から取り戻すことでしずく型の毛穴を改善します。
④ 対症療法ではなく根本治療を選ぶ
「流行りのマシンを1回試す」ではなく、原因タイプを正確に診断した上で複数の治療を組み合わせ、継続的にアプローチすることが毛穴改善の最短ルートです。
レナトゥスクリニック東京・田町院(JR田町駅三田口徒歩1分)・新宿院(JR新宿駅南口徒歩3分)では、毛穴治療に関する無料カウンセリングを随時受け付けています。院長が直接診察し、あなたの毛穴タイプを見極めた上で最適な治療プランをご提案します。「何から始めればいいかわからない」「これまでの治療で効果が出なかった」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。あなたの毛穴の悩みを根本から解決するために、全力でサポートいたします。