東京・田町の肌育注射|6製剤対応・院長直接施術・都度払い

「肌育注射を受けてみたいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない」——そんな悩みをお持ちの方に向けて、東京・田町にあるレナトゥスクリニックでは、悩みのメカニズムから製剤を選ぶアプローチで6種類の肌育製剤を用意しています。院長が直接カウンセリングから施術まで一貫して担当し、原液使用・医師手打ち・都度払いにこだわった美容医療を提供しています。
たるみ・くすみ・毛穴・ニキビ跡・目のクマ・乾燥といったさまざまな肌悩みに対し、「なんとなく肌に良さそう」ではなく、解剖学的設計に基づいた注入を実践しています。本記事では、各製剤の特徴・選び方・施術回数の目安・よくある疑問まで詳しくお伝えします。
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肌育注射とは?スキンブースターとの違い
肌育注射とは、ヒアルロン酸・ポリヌクレオチド(PDRN/PN)・ポリ乳酸・コラーゲンなどの成分を皮膚内に直接注入し、肌の「土台」から整えていく注射治療の総称です。レーザーや光治療が表面にアプローチするのに対し、肌育注射は真皮・皮下組織レベルで働きかけるのが最大の特徴です。
スキンブースターとの違い
「スキンブースター」は肌育注射の一形態で、主に低架橋または非架橋ヒアルロン酸を皮膚浅層に注入し、保水力を高める施術です。肌育注射はより広い概念で、コラーゲン産生を促進するPDRN/PN製剤、線維芽細胞を活性化するポリ乳酸、靭帯を強化するハイデンシティヒアルロン酸など、複数のメカニズムをもつ製剤が含まれます。つまりスキンブースターは肌育注射の一部、と理解するのが正確です。
肌育注射が注目される理由
加齢とともに真皮のコラーゲン・エラスチンが減少し、ヒアルロン酸産生も低下します。外用スキンケアでは届かない真皮層に直接成分を届けられる点が、肌育注射が近年急速に支持を集める理由です。また、フィラー(ボリューム補充)と異なり「作り変える」ではなく「育てる」という自然なアプローチのため、仕上がりが不自然になりにくいことも特徴です。定期的に続けることで、肌自身の産生能力が底上げされ、施術間隔を延ばしながら維持できるケースも多くみられます。

東京で肌育注射を選ぶときに大切な5つのポイント
肌育注射は製剤の種類・注入深度・使用量・施術者の技術によって効果が大きく左右されます。クリニック選びで後悔しないために、以下の5点を必ず確認してください。
① 医師が直接施術するか
肌育注射は注入部位・深度・量の微調整が仕上がりを左右します。看護師やスタッフへの委託が多いクリニックも存在しますが、解剖学的知識と経験に基づく判断が必要な施術であるため、医師が直接手を動かすことが安全性・効果の両面で重要です。レナトゥスクリニックでは院長が全症例を直接施術します。
② 原液を使用しているか
一部のクリニックでは製剤を希釈して使用量を増やす場合があります。希釈すると有効成分の濃度が下がり、効果が薄くなります。当院では全製剤を原液のまま使用し、メーカー推奨の濃度・規格を維持した状態で注入しています。
③ 複数製剤を取り扱い、悩みに合わせて選べるか
1〜2種類しか製剤を持たないクリニックでは、あなたの悩みに最も適した製剤を提案できないことがあります。製剤ごとに作用機序・適応部位・持続期間が異なるため、幅広い選択肢の中から比較検討できる環境が理想です。当院は6製剤を常備し、カウンセリングで悩みを丁寧にヒアリングしたうえで最適な組み合わせを提案します。
④ コース契約を強制しないか
効果を実感しないまま高額なコース契約を求められるケースは少なくありません。当院は都度払い・コース契約なしを原則としており、1回ずつ効果を確認しながら続けるかどうかを判断いただけます。透明性のある料金体系で、患者様が安心して施術を受けられる環境を大切にしています。
⑤ 広告費を抑え、適正価格で提供しているか
大手クリニックでは広告費・FC加盟費・本部マージンが上乗せされた価格設定になっていることがあります。当院は広告費を最小限に抑えることで、東京最安水準の価格帯での提供を実現しています。品質を下げることなくコストを最適化するため、本当に必要な部分にのみ費用をかける経営方針を徹底しています。

6製剤の特徴と適応を徹底解説
当院が取り扱う6種類の肌育製剤について、それぞれの成分・作用機序・向いている悩み・持続期間を詳しく解説します。カウンセリングでは下記の情報をもとに、あなたの肌状態と希望に最も合う製剤を選定します。
① ジャルプロ スーパーハイドロ(JALUPRO SuperHydro)
ジャルプロ スーパーハイドロは、高分子ヒアルロン酸と低分子ヒアルロン酸を組み合わせた次世代スキンブースターです。最大の特徴は靭帯・筋膜レベルへのアプローチが可能なほど粘弾性が高いこと。単なる「潤い補給」にとどまらず、顔の骨格を支える靭帯を補強することで、たるみの根本原因にアプローチします。また独自のアミノ酸複合体が線維芽細胞を活性化し、自己コラーゲン産生を促進します。頬骨靭帯・下顎靭帯などのリテイニングリガメントへの注入は、解剖学的知識が必要な高度なテクニックが求められるため、医師手打ちであることが重要です。効果の持続は約6〜9か月が目安です。
② スキンバイブ(Skinvive by JUVÉDERM)
スキンバイブはアラガン社(ジュビダームブランド)が開発した微小粒子型ヒアルロン酸スキンブースターです。真皮浅層に均一に注入することで、肌の内側から弾力とツヤを引き出します。頬・額・顎・首など広い範囲に対応でき、特に「全顔のハリ感を均一に高めたい」「ほうれい線を目立ちにくくしたい」というニーズに向いています。FDA(米国食品医薬品局)承認を受けた安全性の高い製剤であり、持続期間は約6か月です。注入後の自然な仕上がりが特徴で、初めて肌育注射に挑戦する方にも選ばれやすい製剤です。
③ プルリアル デンシファイ(Pluryal Densify)
プルリアル デンシファイはベルギー生まれのスキンブースターで、目元・口元など皮膚が薄くデリケートな部位への使用に適した処方が特徴です。低粘度の非架橋ヒアルロン酸が薄い皮膚に馴染み、目のクマ・目元のくぼみ・小じわに対して自然なボリューム感を与えます。目の下の皮膚は体の中でも特に薄く、注入技術が仕上がりに直結する部位です。当院では超微細針またはカニューレを使用し、멍(内出血)リスクを最小化した注入を行います。持続期間は約4〜6か月。他の製剤と組み合わせることで目元全体の印象を改善できます。
④ リジュラン(REJURAN)i / HB
リジュランはサーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を主成分とする韓国発の製剤で、日本でも高い人気を誇ります。DNAの断片であるPNが線維芽細胞のDNA合成を促し、コラーゲン産生・創傷治癒・炎症抑制に作用します。特にアクネ(ニキビ)後の赤み・肌荒れ・ダメージ肌の修復に優れており、「肌の自己修復力を底上げしたい」方に向いています。リジュランiは目元専用の低粘度処方、リジュランHBはヒアルロン酸を配合した保水強化タイプです。肌の根本的な体質改善を目指す場合、月1回×3回の初期集中施術後にメンテナンスへ移行するプロトコルが推奨されます。
⑤ ジュベルック(Juvelook)
ジュベルックはポリ乳酸(PDLLA)とヒアルロン酸を組み合わせた韓国製製剤で、毛穴・ニキビ跡・凹凸に悩む方に特に高い効果が期待されます。PDLLAが皮膚内で徐々に加水分解されながらコラーゲン産生を継続的に刺激するため、注入直後ではなく2〜3か月かけてじわじわと効果が現れる「じっくり育てる」タイプの製剤です。1回の施術効果は約12〜18か月持続するとされ、長期的なコスパに優れています。毛穴の開き・肌のザラつき・小さな陥没など、表面の凹凸が気になる方に最適です。初回は2〜3週間隔で2〜3回、その後はメンテナンスとして年1〜2回の施術が目安です。
⑥ ベビーコラーゲン(Baby Collagen)
ベビーコラーゲンは高純度のコラーゲン溶液を注入する製剤で、青クマ・首のシワ・細かい小じわに向いています。ヒアルロン酸製剤では対応しにくい「青みがかったクマ」(血管透見型クマ)に対し、コラーゲン層を補充することで光の透け感を抑え、自然にクマを目立ちにくくします。また首のシワ・デコルテの薄さにも対応でき、顔だけでなく首・胸元のエイジングケアにも活用できます。持続期間は約3〜4か月で、比較的短いサイクルでのメンテナンスが効果の維持に有効です。他の製剤との組み合わせで、目元〜頬〜首まで統一感のあるケアが可能です。

悩み別・製剤の選び方アルゴリズム
「自分の悩みにはどの製剤が合うの?」という疑問を解消するために、主要な悩み別に推奨製剤を整理しました。複数の悩みがある場合は製剤を組み合わせることも可能です。カウンセリングで詳しくご相談ください。
たるみ・フェイスラインのもたつきが気になる
推奨製剤:ジャルプロ スーパーハイドロ。顔の骨格を支える靭帯(リテイニングリガメント)に直接注入することで、内側から持ち上げる効果が期待できます。加齢による靭帯の弛緩が主なたるみ原因の方に特に適しています。ジャルプロ+スキンバイブの組み合わせで、深層の支持力補強と表層のハリ感向上を同時に狙うアプローチも人気です。
頬のハリ低下・ほうれい線が気になる
推奨製剤:スキンバイブ。頬全体に均一に注入することで、失われた弾力をベースから底上げします。ほうれい線の溝そのものを埋めるのではなく、頬のボリュームと弾力を回復させることで自然にほうれい線を目立ちにくくするアプローチです。FDA承認製剤のため安全性が高く、初めての肌育注射として選ばれる方も多い製剤です。
目元のクマ・くぼみ・小じわが気になる
推奨製剤:プルリアル デンシファイ+ベビーコラーゲンの組み合わせ。茶クマ(色素沈着型)にはプルリアルが皮膚のハリを高めて影を軽減し、青クマ(血管透見型)にはベビーコラーゲンがコラーゲン層を補充して透け感を抑えます。クマのタイプを正確に見極めたうえで最適な製剤を選ぶことが重要で、カウンセリングでしっかり診断します。
ニキビ跡の赤み・肌のダメージ修復をしたい
推奨製剤:リジュラン(HB)。PN成分が肌の自己修復力を高め、炎症後の赤み・色素沈着・ダメージを内側から修復します。トレチノイン療法やレーザー治療と組み合わせることで効果をさらに高めることもできます。月1回×3回の集中施術から始めることで、肌のベースラインが底上げされ、その後のメンテナンスも軽減できます。
毛穴の開き・肌の凹凸・ニキビ跡の凹みが気になる
推奨製剤:ジュベルック。PDLLAによる継続的なコラーゲン産生促進が、毛穴を内側から引き締め、凹凸を目立ちにくくします。効果発現までに2〜3か月かかりますが、一度コラーゲンが増えると長期間(約12〜18か月)維持されるため、長い目でみたコストパフォーマンスに優れています。初回施術後2〜3週間で2〜3回行う集中コース後、年1〜2回のメンテナンスに移行するプロトコルが標準的です。
首のシワ・デコルテのたるみが気になる
推奨製剤:ベビーコラーゲン。首・デコルテの皮膚は顔より薄く乾燥しやすいため、ヒアルロン酸系製剤より高純度コラーゲンが自然に馴染みやすい部位です。首の横じわ・縦じわ・デコルテのたるみに対して、コラーゲン層を直接補充するアプローチが有効です。持続期間は約3〜4か月のため、季節ごとのメンテナンスが効果維持のポイントです。

施術回数の目安とプロトコル
肌育注射は1回の施術で劇的な変化が出るものではなく、適切な回数・間隔で継続することで真価を発揮します。製剤ごとの推奨プロトコルを把握したうえで、無理のない計画を立てることが大切です。
ジャルプロ スーパーハイドロのプロトコル
初回:月1回×2〜3回の集中施術でベースラインを作ります。その後は3〜6か月ごとのメンテナンスに移行。靭帯補強の効果が蓄積されることで、施術間隔を延ばしながら効果を維持できるようになります。たるみが進行する前の30〜40代から始めるほど、予防的な効果が高く出る傾向があります。
スキンバイブのプロトコル
初回:月1回×2回の施術で効果を実感いただけることが多いです。持続期間は約6か月のため、半年ごとのメンテナンスが理想的。季節の変わり目(春・秋)のタイミングでの施術が、乾燥・紫外線ダメージの集中するシーズンに向けた肌準備としておすすめです。
リジュランのプロトコル
初回:月1回×3回を集中施術の標準とするクリニックが多いです。当院では肌状態を見ながら2〜4週間隔で