医療脱毛のお薬代とは
医療脱毛の費用を調べていると「お薬代」という項目が出てくることがあります。施術費用とは別に発生するこのお薬代とは何か、どんな場合にかかるのか、相場はどのくらいかを知っておくことで、トータル費用の見積もりが正確になります。このページでは医療脱毛のお薬代とは何か、処方される薬の種類・費用の目安・かからないケースまでわかりやすく解説します。
この記事のポイント
- お薬代は「施術後の肌トラブル対処や施術効率を上げるために処方される薬の費用」。全員にかかるわけではない
- 毛嚢炎・やけど・色素沈着などのリスク対策として、軟膏・抗生剤・鎮痛剤などが処方されることがある
- レナトゥスクリニックはお試し脱毛¥110(都度払いOK)・無料カウンセリングでお薬代含む総費用を事前確認できる
¥110〜
コース不要
安心の医療体制
医療脱毛のお薬代とは

医療脱毛は医療行為であるため、施術後の肌状態に応じて医師が薬を処方することがあります。この処方された薬にかかる費用がお薬代です。全員に必ずかかるわけではなく、肌の状態・施術部位・体質によって異なります。
お薬代が発生する主なタイミングは次の通りです。
- 施術後に赤みや炎症が出た場合(炎症止めの軟膏など)
- 毛嚢炎(もうのうえん)が起きた・起きやすい場合(抗生剤)
- 施術部位の痛みが強い場合(鎮痛剤)
- 色素沈着が気になる場合(美白系クリーム等)
- やけどが生じた場合のケア薬
処方される主な薬の種類と費用目安

| 薬の種類 | 主な用途 | 費用目安(目安) |
|---|---|---|
| 炎症止め軟膏(ステロイド系) | 施術後の赤み・腫れを鎮める | ¥500〜¥2,000程度 |
| 抗生剤(内服・外用) | 毛嚢炎の予防・治療 | ¥500〜¥2,000程度 |
| 鎮痛剤 | 施術部位の痛み軽減 | ¥300〜¥1,000程度 |
| 美白クリーム・ハイドロキノン | 色素沈着の改善 | ¥1,000〜¥5,000程度 |
| 保湿剤・バリア修復クリーム | 乾燥・肌荒れのケア | ¥500〜¥2,000程度 |
費用はクリニックや処方量によって異なります。正確な金額はカウンセリングでご確認ください。
お薬代がかからないケースとかかりやすいケース

かかりにくいケース
- 施術後の肌状態が良好で副作用が出ない場合
- もともと肌が丈夫で炎症が起きにくい体質の方
- 施術前後のケアを徹底している方(日焼け予防・保湿など)
かかりやすいケース
- 敏感肌・乾燥肌・アトピー体質の方
- VIO・ワキなど皮膚が薄く炎症が起きやすい部位の施術
- 日焼けした肌に施術した後(色素沈着リスク)
- 毛嚢炎が繰り返し起きる方
- 施術後のアフターケアが不十分な場合
副作用・リスクと受診目安

医療脱毛後に起こりうる主なリスクと、対処・受診目安を表にまとめます。
| 症状 | 原因 | 対処・受診目安 |
|---|---|---|
| 赤み・腫れ(一時的) | レーザー熱刺激 | 数時間〜1日で通常治まる。2〜3日続く場合はクリニックへ |
| 毛嚢炎(ニキビ様の炎症) | 毛穴への細菌侵入 | 自然に治ることが多いが、悪化・広がる場合は受診 |
| やけど・水疱 | レーザーエネルギーが過剰 | すぐにクリニックへ。自己処置は悪化リスクあり |
| 色素沈着 | 炎症後の melanin 沈着 | 時間経過で改善が多い。気になる場合は美白剤処方を相談 |
| 硬毛化 | 毛が太くなるまれな反応 | クリニックに相談。機器の設定変更や他部位への対応策がある |
いずれも医師の診察のもとで適切に対処することが重要です。自己判断での薬の使用は避けてください。
お薬代を抑えるためのセルフケア

お薬代を抑えるには、施術後の肌トラブルを予防するセルフケアが効果的です。
- 施術当日〜数日は紫外線を避ける:日焼けは色素沈着・炎症のリスクを高める
- 保湿を徹底する:乾燥した肌は炎症が起きやすい。施術部位に保湿剤をこまめに塗る
- 施術後の入浴・サウナ・激しい運動を控える:体温上昇が赤みや炎症を悪化させる
- 施術前日〜当日はカミソリで丁寧にシェービング:長い毛が残るとやけどリスクが上がる
- 肌荒れ・日焼けがひどい場合は施術を延期する:無理に施術するとトラブルのリスクが増す
都度払いとコースのどちらがトータルでお得?

お薬代を含む総費用を検討する際、「都度払い」と「コース料金」の違いも重要です。
- 都度払い:1回ごとの支払いで脱毛できる。初期費用が少なく、まずお試ししたい方に向く。レナトゥスクリニックはお試し脱毛¥110から都度払いが可能
- コース料金:複数回分を一括契約。1回あたりの単価が下がる場合が多い。アフターケアがセットになったコースは実質的なお薬代の節約になることも
医療脱毛の効果には個人差があり、毛周期の関係から2〜3ヶ月間隔・複数回の施術が一般的です。総費用のシミュレーションはカウンセリングで相談してみましょう。
医療脱毛の症例
実際の医療脱毛の症例です(効果には個人差があります)。医療脱毛の症例をもっと見る
レナトゥスクリニック 医療脱毛 全国7院
医療脱毛は富山院(あいARTクリニック提携)を含む全国7院で対応しています。
| 院名 | 所在地・アクセス |
|---|---|
| 東京田町院 | 〒108-0014 東京都港区芝5-27-13 Y・A三田ビル4階 JR田町駅 徒歩1分/診療11:00〜20:00 |
| 新宿院 | 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5-32-6 グリーンスクエア新宿1階 新宿三丁目駅E8徒歩1分/JR新宿駅徒歩5分/診療11:00〜20:00 |
| 名古屋院 | 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-8-26 エニシオ名駅5階 名古屋駅 桜通口 徒歩3分/診療11:00〜20:00 |
| 大阪院 | 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町15-9 XROSS chayamachi S-2 1階 阪急梅田駅 徒歩5分/診療11:00〜20:00 |
| 福岡天神院 | 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-7-14 いちご天神シティビル5階 地下鉄空港線 天神駅 徒歩/診療11:00〜20:00(水曜休) |
| 仙台院 | 〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-5 髙惣木工ビル5階 仙台駅東口 徒歩/診療10:00〜19:00(水曜休) |
| 富山院(あいARTクリニック提携) | 〒933-0813 富山県高岡市下伏間江572 JR新高岡駅 徒歩14分/診療7:30〜13:30 |
よくある質問

Q. お薬代は必ず払わなければなりませんか?
いいえ、お薬代は全員に発生するわけではありません。施術後に肌トラブルが起きなければ処方は不要です。ただし、体質・部位・施術条件によって肌トラブルが起きる可能性があるため、費用として念頭に置いておくと安心です。
Q. 毛嚢炎が起きやすいのですが、薬代は高くなりますか?
毛嚢炎が繰り返し起きやすい方は、抗生剤の処方が増えることがあり、その分お薬代がかかる可能性があります。ただし施術前後のケアを丁寧に行うことで発生を抑えることができます。担当医師にご相談ください。
Q. 医療脱毛の効果は何回ぐらいで出ますか?
医療脱毛の効果には個人差があります。毛には毛周期があり、レーザーが作用するのは成長期の毛のみです。2〜3ヶ月間隔で通院し、一般的に5〜8回程度で大きく減毛できるとされていますが、部位・毛質・体質によって異なります。
Q. 色素沈着が起きた場合のお薬代はどのくらいですか?
色素沈着に対してはハイドロキノンなどの美白クリームが処方されることがあります。費用はクリニックや処方量によって異なりますが、目安として¥1,000〜¥5,000程度です。時間経過とともに自然に改善するケースも多いため、まず医師に相談しましょう。
Q. 都度払いで医療脱毛を安く始めるには?
都度払いに対応しているクリニックを選べば、コース契約なしで医療脱毛を始められます。レナトゥスクリニックではお試し脱毛¥110から都度払いで施術可能です。まず無料カウンセリングで自分の肌質・毛質に合ったプランを相談することをおすすめします。





