切らない人中短縮ができる美容医療
切らない人中短縮ができる美容医療として、ヒアルロン酸注射による唇の形成が注目されています。外科的な切開を伴わず、注射で上唇を持ち上げることで鼻と唇の距離(人中)を短く見せる効果が期待できます。施術は自由診療となり、医師による診察・カウンセリングのうえ行われます。
切らない人中短縮をヒアルロン酸で行うなら、まず知っておきたい3つのポイント
- 注射で上唇をリフトアップし、人中を短く見せる効果は個人差がある
- 持続期間は製剤・代謝によって異なり、定期的なメンテナンスが必要な場合がある
- リスク(内出血・腫れ・しこり・血管塞栓)を理解したうえで施術を受けることが大切
切らない・縫わない
注射のみで当日完了
外科切開不要
ダウンタイムが比較的短い
腫れ・内出血は
数日程度(個人差あり)
医師が直接注入
繊細なリフトアップを
経験ある医師が担当
切らない人中短縮とは?仕組みと特徴

人中(じんちゅう)とは、鼻の下から上唇の縁までの距離を指します。人中が長いと顔の下半分が間延びして見えることがあり、短くすることで顔の黄金比に近づき、若々しく小顔に見える効果が期待されます。
外科的な人中短縮術(リップリフト)は鼻下を切開して皮膚を除去する方法ですが、「切らない人中短縮」はヒアルロン酸を上唇の山(キューピッドボウ)や口角の上部に注入して唇をリフトアップし、見た目上の人中を短く見せる方法です。切開・縫合を伴わないため施術当日に完了でき、ダウンタイムも比較的短いのが特徴です。
ただし、あくまでも見た目のリフトアップ効果であり、実際に皮膚を除去するわけではないため、外科的手術と比較すると変化の程度に違いがあります。効果の程度・持続期間は個人差があります。
切らない人中短縮の方法の種類と比較

| 方法 | 特徴 | ダウンタイム目安 |
|---|---|---|
| ヒアルロン酸注射(切らない) | 注射で上唇をリフトアップ。低侵襲・当日完了 | 数日〜1週間程度(個人差あり) |
| ボトックス注射(切らない) | 口輪筋を弛緩させ上唇を自然にめくり上げる | 比較的短い(個人差あり) |
| 外科的リップリフト(切開) | 鼻下皮膚を切除。効果が明確で持続しやすい | 1〜2週間以上(個人差あり) |
※どの方法が適しているかはカウンセリング時に医師と相談のうえ決定します。
ヒアルロン酸による切らない人中短縮に使われる製剤

| 製剤名 | 硬さ | 人中短縮への特性 |
|---|---|---|
| ボルベラ | やわらかめ | 唇周囲の繊細なリフトアップに向く |
| ボリフト | 中程度 | 上唇のリフトと形成のバランスに優れる |
| ボリューマ | やや硬め | しっかりとしたリフトアップ効果を求める方に |
※適した製剤はカウンセリング時に医師と相談のうえ決定します。
料金目安とキャンペーン情報

切らない人中短縮(ヒアルロン酸)の料金は、製剤の種類・注入量・クリニックによって異なります。一般的な目安として1本(1cc)あたり数万円前後とされており、希望の仕上がりによって注入量が変わります。まずは無料カウンセリングで見積もりを確認することをおすすめします。
レナトゥスクリニックでは初回1cc ¥11,000(税込)のご案内をしています。詳細はカウンセリング時にお尋ねください。
ダウンタイムと術後の注意事項

- 施術後は腫れ・内出血が出ることがあります(個人差あり、数日〜1週間程度が目安)
- しこりや左右差が生じる可能性があります
- まれに血管塞栓(血流障害)のリスクがあります。唇周囲は血管が多い部位のため、医師による適切な施術が重要です
- 施術後は飲酒・激しい運動・高温の環境(サウナ等)を数日避けることが推奨されます
- 効果には個人差があり、同じ仕上がりを保証するものではありません
上手いクリニックの選び方と失敗しないためのポイント

切らない人中短縮は唇周辺という繊細な部位への注入であり、技術の差が出やすい施術のひとつです。クリニックを選ぶ際は以下の点を確認しましょう。
- 人中短縮・唇ヒアルロン酸の症例写真が豊富で効果が確認できること
- カウンセリングで希望の変化量・リスクについて丁寧な説明があること
- 医師が直接施術を担当すること
- 術後のアフターフォロー体制が整っていること
- 口コミ・評判を複数の媒体で確認できること
人気・口コミから見る切らない人中短縮の傾向

切らない人中短縮は「メスを使わずに顔の印象が変わった」「自然に若返った感じがある」という口コミが多く見られます。一方で「変化が控えめだった」という声もあり、外科手術と比べると効果の程度は限定的な場合があります。まずは少量から試し、仕上がりを確認しながら調整する方法が失敗しにくいアプローチです。施術前に必ず医師に相談し、現実的な効果の範囲を把握したうえで施術を受けることが大切です。
唇ヒアルロン酸の症例|自然な仕上がりの実例
上手い医師による自然な仕上がりの実例です(効果には個人差があります)。
レナトゥスクリニック ヒアルロン酸 対応院(全国6院)
ヒアルロン酸注入は全国6院で対応しています(富山院は医療脱毛専門のため対象外)。お近くの院をご確認ください。
| 院名 | 所在地・アクセス |
|---|---|
| 東京田町院 | 〒108-0014 東京都港区芝5-27-13 Y・A三田ビル4階 JR田町駅 徒歩1分/診療11:00〜20:00 |
| 新宿院 | 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5-32-6 グリーンスクエア新宿1階 新宿三丁目駅E8徒歩1分/JR新宿駅徒歩5分/診療11:00〜20:00 |
| 名古屋院 | 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-8-26 エニシオ名駅5階 名古屋駅 桜通口 徒歩3分/診療11:00〜20:00 |
| 大阪院 | 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町15-9 XROSS chayamachi S-2 1階 阪急梅田駅 徒歩5分/診療11:00〜20:00 |
| 福岡天神院 | 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-7-14 いちご天神シティビル5階 地下鉄空港線 天神駅 徒歩/診療11:00〜20:00(水曜休) |
| 仙台院 | 〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-5 髙惣木工ビル5階 仙台駅東口 徒歩/診療10:00〜19:00(水曜休) |
よくある質問(FAQ)

Q. 切らない人中短縮はヒアルロン酸とボトックスどちらがおすすめですか?
目的や希望の仕上がりによって異なります。ヒアルロン酸は唇の形を作りながらリフトアップするのに向いており、ボトックスは口輪筋を弛緩させて上唇を自然にめくり上げる効果があります。どちらが向いているかはカウンセリングで医師に相談するのが確実です。
Q. 切らない人中短縮の効果はどのくらい持続しますか?
ヒアルロン酸の場合、使用する製剤や個人の代謝により異なりますが、一般的には6〜12か月程度が目安とされています。定期的なメンテナンスで効果を維持する方も多いです。
Q. 安い料金で切らない人中短縮を受けられるクリニックはありますか?
料金は製剤・注入量・クリニックによって異なります。「安い」だけを基準にすると製剤の質や施術技術に影響するケースがあるため、初回1cc ¥11,000(税込)のキャンペーンを活用しながら症例写真や口コミも合わせて比較することをおすすめします。
Q. 切らない人中短縮のダウンタイム中、日常生活は通常通りできますか?
腫れ・内出血が出る場合がありますが、多くの方は数日で落ち着きます。施術当日の激しい運動や飲酒、高温の環境(サウナなど)は避けることが推奨されます。仕事や日常生活については施術当日から戻れる場合がほとんどですが、個人差があります。
Q. 仕上がりが希望と違った場合、切らない人中短縮は修正できますか?
ヒアルロン酸の場合、ヒアルロニダーゼ(溶解剤)で修正が可能です。ただし修正にも費用が発生する場合があるため、施術前のカウンセリングで仕上がりイメージを丁寧に共有しておくことが大切です。





