検索ボタンアイコン
矢印

ヒアルロン酸注射で使用されるマイクロカニューレとは?

サムネイル

ヒアルロン酸注射で使用されるマイクロカニューレとは、先端が丸く刃のない特殊な注入器具です。通常の鋭針と何が違うのか、マイクロカニューレのメリット・デメリット・向いている部位を正しく知ることで、施術前の不安を大きく減らせます。自由診療・医師診察必須の施術ですが、まずはこのページで基礎知識を整理してください。

マイクロカニューレが気になっている方へ — 3つのポイント

  • 刃がない丸い先端で血管を押しのけながら進むため、内出血・血管塞栓リスクを低減できる
  • 全ての部位に向くわけではなく、鋭針と使い分けが必要。医師の判断が重要
  • 無料カウンセリングで使用器具・注入方法を医師に直接確認できます

✦ 初回1cc ¥11,000(税込)/無料カウンセリング実施中/”上手い”技術を体感 ✦

無料カウンセリングを予約する

🛡️

内出血リスク低減

血管を押しのける丸い先端

🩺

医師診察で安心

自由診療・全院医師対応

即日施術OK

カウンセリング当日も可

まずは無料カウンセリングへ

マイクロカニューレとは?鋭針との違いを図解で解説

マイクロカニューレとは?鋭針との違いを図解で解説|ヒアルロン酸

ヒアルロン酸注射に使われる器具は大きく「鋭針(シャープニードル)」と「鈍針(マイクロカニューレ)」の2種類に分けられます。

比較項目 マイクロカニューレ(鈍針) 鋭針(シャープニードル)
先端の形状 丸く刃がない 尖っている
血管への影響 押しのけて進む 貫通するリスクあり
内出血リスク 比較的低い やや高い
穿刺点数 少ない(1点から広範囲) 多い
注入の精度 深い層の細かい調整が難しい部位も ピンポイント注入に優れる
向いている部位 頬・ほうれい線・こめかみなど広い範囲 顎先・鼻・唇などピンポイント部位

マイクロカニューレのメリット|安全性と快適さ

マイクロカニューレのメリット|安全性と快適さ|ヒアルロン酸

マイクロカニューレが注目される主な理由は以下の通りです。

  • 内出血リスクの低減:丸い先端が血管壁を傷つけにくいため、術後の青あざが出にくい傾向があります
  • 血管塞栓リスクの低減:血管に刺さりにくい設計のため、鋭針に比べてリスクが低いとされています(ゼロではありません)
  • 穿刺点が少ない:1か所の刺入点から広い範囲に注入できるため、傷跡が目立ちにくいです
  • 痛みが少ない傾向:血管や神経を傷つけにくいため、施術中の痛みが軽減されることが多いです
  • ダウンタイム短縮の可能性:内出血が少ない分、術後の回復が早くなるケースが多いです

マイクロカニューレのデメリット・注意点

マイクロカニューレのデメリット・注意点|ヒアルロン酸

メリットばかりではありません。以下の点も理解したうえで相談することが大切です。

  • 全部位に向くわけではない:顎先・鼻・唇など精密なピンポイント注入が必要な部位では鋭針の方が適している場合があります
  • 医師の技術依存度が高い:カニューレの操作には鋭針とは異なる技術が必要です。慣れていない医師が使用しても効果は限定的です
  • ゼロリスクではない:内出血・腫れ・しこりは起こりうるリスクです。血管塞栓のリスクも完全にはなくなりません
  • コストが高い場合がある:使い捨てのカニューレは消耗品コストがかかるため、施術料金に反映されることがあります

マイクロカニューレが向いている部位とおすすめシーン

マイクロカニューレが向いている部位とおすすめシーン|ヒアルロン酸

部位によって鋭針とカニューレを使い分けるのが上手い医師の特徴です。

  • 頬・ほうれい線:広い範囲に均一に広げやすいカニューレが向いています
  • こめかみ・目の下:血管が豊富な部位のためカニューレが好まれます
  • デコルテ・手の甲:広い範囲を少ない穿刺点でカバーできます
  • 人中・口周り:血管塞栓リスクが高い部位のため、カニューレの採用を検討する医師が多いです

上手いクリニックは器具の使い分けができる

上手いクリニックは器具の使い分けができる|ヒアルロン酸

「カニューレのみ」「鋭針のみ」という施術は必ずしも最適ではありません。部位・製剤・目的によって両者を適切に使い分けられる医師を選ぶことが、満足度の高い仕上がりにつながります。カウンセリング時に「この部位はカニューレと鋭針どちらを使いますか?その理由は?」と聞いてみると、医師の技術力や知識を判断する材料になります。

料金目安とキャンペーン情報

料金目安とキャンペーン情報|ヒアルロン酸

マイクロカニューレを使用した施術の料金は、注入するヒアルロン酸製剤の種類・注入量・部位数によって変わります。具体的な金額はカウンセリング時に医師が状態を確認したうえで提案します。

レナトゥスクリニックでは初回1cc ¥11,000(税込)のキャンペーンを実施中です。使用器具や施術方針についても無料カウンセリングで詳しく説明します(詳細・条件はカウンセリング時にご確認ください)。

ヒアルロン酸の症例|自然な仕上がりの実例

上手い医師による自然な仕上がりの実例です(効果には個人差があります)。

レナトゥスクリニック ヒアルロン酸 対応院(全国6院)

ヒアルロン酸注入は全国6院で対応しています(富山院は医療脱毛専門のため対象外)。お近くの院をご確認ください。

院名 所在地・アクセス
東京田町院 〒108-0014 東京都港区芝5-27-13 Y・A三田ビル4階
JR田町駅 徒歩1分/診療11:00〜20:00
新宿院 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5-32-6 グリーンスクエア新宿1階
新宿三丁目駅E8徒歩1分/JR新宿駅徒歩5分/診療11:00〜20:00
名古屋院 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-8-26 エニシオ名駅5階
名古屋駅 桜通口 徒歩3分/診療11:00〜20:00
大阪院 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町15-9 XROSS chayamachi S-2 1階
阪急梅田駅 徒歩5分/診療11:00〜20:00
福岡天神院 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-7-14 いちご天神シティビル5階
地下鉄空港線 天神駅 徒歩/診療11:00〜20:00(水曜休)
仙台院 〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-5 髙惣木工ビル5階
仙台駅東口 徒歩/診療10:00〜19:00(水曜休)

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)|ヒアルロン酸

Q. マイクロカニューレは痛いですか?鋭針と比べてどちらが安心ですか?

一般的にマイクロカニューレは血管・神経を傷つけにくいため、鋭針より痛みが少ない傾向があります。ただし挿入時に一定の不快感はあります。麻酔クリームやリドカイン配合製剤を使用することで痛みをさらに軽減できます。どちらが向いているかは部位や医師の判断によります。

Q. 内出血が出にくいのは本当ですか?ダウンタイムを教えてください。

血管を傷つけにくい構造のため、鋭針に比べて内出血が出にくい傾向があります。ただしゼロではなく、個人差もあります。万が一内出血が出た場合は1〜2週間程度で改善することが多いです。腫れも数日〜1週間程度が目安です。

Q. マイクロカニューレを使えるクリニックの選び方・おすすめポイントは?

カニューレに慣れている医師を選ぶことが重要です。カウンセリングで「カニューレと鋭針の使い分けの基準を教えてください」と質問し、部位ごとの理由を明確に説明できる医師かどうかを確認してみてください。症例写真の提示や施術実績の確認も参考になります。

Q. 顎や鼻の注射にもマイクロカニューレは使えますか?

顎先・鼻などピンポイントで精密な注入が必要な部位では、鋭針の方が適している場合が多いとされています。医師によってはカニューレを使用するケースもありますが、部位の特性上、どちらが最適かは医師の判断と技術によります。カウンセリングで直接ご確認ください。

Q. マイクロカニューレでも血管塞栓のリスクはありますか?

リスクは鋭針より低いとされていますが、ゼロではありません。動脈誤注入による組織壊死・視力障害などの重篤な合併症が起きる可能性は残ります。使用器具にかかわらず、顔面解剖を熟知した経験豊富な医師への施術依頼が最も重要なリスク対策です。

無料カウンセリングを予約する(全国対応)