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アイラインアートメイクのデメリット

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アイラインアートメイクのデメリットを事前に知っておくことは、後悔しない施術選びのために欠かせません。「痛みは?」「失敗したら?」「消えるの?」——本記事ではデメリット・注意点を正直に解説したうえで、安心して施術を受けるためのポイントをご紹介します。

この記事のポイント

  • アイラインアートメイクのデメリットは「ダウンタイム・痛み・色の経年変化・修正の難しさ」が主なもの
  • 医師管理下の医療機関を選ぶことでリスクを大幅に下げられます
  • カウンセリングでデザイン・色・ラインの太さを十分に確認してから施術するのが失敗を防ぐポイント

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アイラインアートメイクのデメリット一覧

アイラインアートメイクのデメリット一覧|医療アートメイク

メリットが多い施術ですが、デメリット・注意点もしっかり把握しておくことが大切です。

デメリット 詳細・対策
ダウンタイムがある 施術後1〜2週間は腫れ・滲み・かさぶたが生じることがある
痛みがある まぶたは皮膚が薄く痛みを感じやすい。麻酔クリームで軽減可能
色の経年変化 1〜3年で徐々に薄くなる。色が青みや赤みに変化することもある
修正が難しい 一度入れた色素の完全除去はレーザーが必要で時間・費用がかかる
デザインの後悔リスク 太くしすぎ・跳ね上げすぎると普段のメイクと合わなくなることがある
感染・アレルギーリスク 不衛生な環境・粗悪な色素によるリスク。医療機関では管理されている
MRI受診時の申告 色素の種類によって申告が必要なケースがある

デメリット詳細①:痛みとダウンタイム

デメリット詳細①:痛みとダウンタイム|医療アートメイク

アイラインアートメイクはまぶたの皮膚に針で色素を入れる施術です。まぶたは皮膚が薄く神経も多いため、眉毛と比較して痛みを感じやすい部位といわれています。多くのクリニックでは麻酔クリームを使用して痛みを軽減します。

施術後のダウンタイムは約1〜2週間が目安です。この期間には以下のような症状が出ることがあります。

  • まぶたの腫れ(特に施術翌日が腫れのピーク)
  • 色素が滲んだような見た目(かさぶたが取れると落ち着く)
  • 目やにや分泌物の増加
  • かゆみ(こすらずに自然に待つことが大切)

大事なイベントの直前は避け、ダウンタイムを考慮したスケジュールで施術日を選びましょう。

デメリット詳細②:色の経年変化と持続期間

デメリット詳細②:色の経年変化と持続期間|医療アートメイク

アイラインアートメイクの持続期間は一般的に1〜3年程度です。色素が体内で代謝されるにつれて徐々に薄くなります。また色の変化として以下のケースがあります。

  • 黒→青みを帯びた色に変化する(色素の種類による)
  • 黒→赤みが残る
  • 部分的に色が抜ける

施術前のカウンセリングで使用する色素の特性・経年変化の傾向を必ず確認しましょう。医師管理下のクリニックでは色素の選定から丁寧に相談に乗ってもらえます。

デメリット詳細③:デザインの失敗と修正の難しさ

デメリット詳細③:デザインの失敗と修正の難しさ|医療アートメイク

「思ったより太かった」「ラインが跳ね上がりすぎた」というデザインへの後悔は、アイラインアートメイクの代表的な失敗例です。一度施術した色素を除去するには、レーザー施術を複数回受ける必要があり、時間も費用もかかります。

失敗を防ぐポイントは以下の通りです。

  • 施術前にデザインを鉛筆などで描いてもらい実際の仕上がりイメージを確認する
  • 初回は控えめ(細め・短め)のデザインから始める
  • 普段のメイクスタイルに合わせたデザインを相談する
  • 症例写真が豊富なクリニックで担当者の技術力を確認する

デメリット詳細④:感染・アレルギーリスク

デメリット詳細④:感染・アレルギーリスク|医療アートメイク

アイラインアートメイクは医療行為です。非医療機関や衛生管理が不十分な施設で受けると、感染症や色素アレルギーのリスクが高まります。安全に受けるためには以下を確認してください。

  • 医師が管理し、有資格者が施術を行う医療機関であること
  • 色素のアレルギー確認・パッチテストの対応があること
  • 使い捨て針を使用しているなど衛生管理が明確なこと

値段・費用の目安と「安い」クリニックの注意点

値段・費用の目安と「安い」クリニックの注意点|医療アートメイク

アイラインアートメイクの費用はクリニックによって大きく異なります。「安い」ことを重視しすぎると、使用する色素の品質・施術者の技術・衛生管理が不十分なリスクがあります。費用の目安はカウンセリングで確認し、トータルコスト(リタッチ費用・修正費用)も含めて比較することをおすすめします。

アイラインアートメイクの2回施術について

アイラインアートメイクの2回施術について|医療アートメイク

アートメイクは通常、初回施術から約1か月後に2回目(タッチアップ)を行います。色の定着具合・ムラを確認して補正することで、デメリットのひとつである「色の定着不足・ムラ」を大幅に軽減できます。2回セットでの施術を前提に計画しましょう。

アイラインアートメイクのデメリットを踏まえたクリニックの選び方

アイラインアートメイクのデメリットを踏まえたクリニックの選び方|医療アートメイク
  • デメリット・リスクをカウンセリングで丁寧に説明してくれるか
  • 医師管理下・有資格者による施術かどうか
  • 色素のアレルギー確認・パッチテストに対応しているか
  • デザインのシミュレーション・症例写真が豊富か
  • ダウンタイム・アフターケアの説明が明確か
  • MRI受診時の申告について説明があるか

アイラインアートメイクの症例

実際の医療アートメイクの症例です(仕上がりには個人差があります)。アートメイクの症例をもっと見る

レナトゥスクリニック 医療アートメイク対応院

医療アートメイクは下記の院で対応しています(要予約)。

院名 所在地・アクセス
東京田町院 〒108-0014 東京都港区芝5-27-13 Y・A三田ビル4階
JR田町駅 徒歩1分/診療11:00〜20:00
新宿院 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5-32-6 グリーンスクエア新宿1階
新宿三丁目駅E8徒歩1分/JR新宿駅徒歩5分/診療11:00〜20:00
名古屋院 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-8-26 エニシオ名駅5階
名古屋駅 桜通口 徒歩3分/診療11:00〜20:00
大阪院 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町15-9 XROSS chayamachi S-2 1階
阪急梅田駅 徒歩5分/診療11:00〜20:00
福岡天神院 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-7-14 いちご天神シティビル5階
地下鉄空港線 天神駅 徒歩/診療11:00〜20:00(水曜休)
仙台院 〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-5 髙惣木工ビル5階
仙台駅東口 徒歩/診療10:00〜19:00(水曜休)

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)|医療アートメイク

Q. アイラインアートメイクのデメリットで一番多い後悔は何ですか?

デザイン(太さ・形)に関する後悔が多く報告されています。施術前にデザインを十分に確認し、初回は控えめなデザインから始めることをおすすめします。

Q. 痛みはどのくらいありますか?

まぶたは皮膚が薄く感じやすい部位ですが、麻酔クリームで軽減できます。痛みの感じ方には個人差があるためカウンセリングで担当者に確認しましょう。

Q. 失敗した場合に修正・除去はできますか?

色の修正(上からの重ね刷り)は可能な場合がありますが、完全除去にはレーザー施術が必要です。複数回の施術が必要なため時間・費用がかかります。

Q. ダウンタイム中はメイクできますか?

施術部位のアイメイクはダウンタイム中(約1〜2週間)は避けてください。色素の定着を妨げたり感染リスクが高まったりする場合があります。担当医師の指示に従いましょう。

Q. MRIを受けるときに問題はありますか?

アートメイクの色素の種類によってはMRI撮影時に申告が必要です。施術前にクリニックで確認し、受診時は担当医師に必ず申告してください。

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