アートメイクで使用されるインクの種類と安全性
アートメイクで使用されるインクの種類と安全性は、施術の仕上がりや体への影響に直結する重要な要素です。色素の品質・成分を正しく理解したうえでクリニックを選ぶことが、安心して施術を受けるための第一歩になります。
インクの安全性が気になる方へ:まずカウンセリングで確認を
- 使用するインク(色素)の種類・成分を事前に確認したい
- アレルギーや肌トラブルが心配
- 安全なクリニックでアートメイクを受けたい
✔ 無料カウンセリング実施中
✔ 医師の管理下・有資格者による安全な施術
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アートメイクで使用されるインク(色素)とは

アートメイクに使用されるインクは「色素」とも呼ばれ、皮膚の表皮〜真皮の浅い層に注入されます。タトゥー(刺青)よりも浅い層に入れるため、時間とともに徐々に薄くなっていく点が特徴です。
色素には主に植物性・鉱物性・合成有機顔料などがあり、それぞれに特徴と注意点があります。
魅力3点バッジ
- 医療グレードの色素:医療機関では安全性を考慮した色素を使用しているケースが多い
- パッチテストで事前確認:アレルギー反応のリスクを施術前に確認できる
- 薄くなる性質がメリットにも:トレンドや好みに合わせて数年ごとに調整が可能
アートメイクのインクの種類と特徴

| 種類 | 主な特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| 植物性色素 | 肌への刺激が比較的穏やか。自然な発色 | 褪色しやすい場合がある |
| 鉱物性色素 | 発色が安定。長期間色が保ちやすい | 種類によってはアレルギー反応の報告あり |
| 合成有機顔料 | 豊富な色展開が可能 | 成分によって肌への適合性が異なる |
いずれの種類でも、施術前のパッチテストで自分の肌との相性を確認することが推奨されます。
インクの安全性:医療クリニックを選ぶべき理由

アートメイクは医療行為です。医師の管理下・有資格者による施術が法律上求められており、使用する色素についても医療機関としての責任があります。エステや無資格サロンでの施術では使用するインクの安全性が担保されないリスクがあります。
- 色素の成分・産地・品質証明の開示
- 衛生管理(使い捨て針・滅菌処理)の徹底
- アレルギー対応(パッチテスト・既往歴の確認)
- MRI検査への影響:一部の色素に含まれる金属成分がMRI画像に影響を与える可能性があるため、MRI検査前には医師への申告が必要です
色素アレルギーとパッチテストについて

アートメイクに使用される色素にアレルギー反応を示す方がいます。特に赤系の色素には反応しやすい成分が含まれていることがあるため、リップアートメイクを検討している方は注意が必要です。
パッチテストは施術前に腕の内側などの目立たない部分に少量の色素を塗布・貼付し、48〜72時間後に反応を確認するものです。アレルギー体質の方や敏感肌の方は特に事前にパッチテストを受けることをおすすめします。
インクの色・発色と仕上がりの個人差

同じ色素を使っても、皮膚の色・厚み・代謝速度によって発色・定着の仕方が異なります。施術直後は色が濃く見えることが多く、ダウンタイム(1〜2週間)を経て本来の色に落ち着いていきます。
| 時期 | 色の状態 |
|---|---|
| 施術直後〜3日 | やや濃く見える、赤みが出ることがある |
| 1週間後 | かさぶたが剥がれ薄く見える時期 |
| 1か月後 | 色が落ち着き定着した状態に |
| 2回目施術後 | 色・形がより安定して定着 |
この個人差を踏まえ、通常は2回セットで施術するのが標準的です。
インクの値段・費用と品質の関係

インクのコストはクリニックの施術費用に含まれているのが一般的です。費用が極端に安いクリニックは色素の品質・施術者の技術・衛生管理のどこかでコストを削っている可能性があります。価格の目安は施術部位や技法によって異なりますので、カウンセリングで詳細を確認することをおすすめします。
失敗・修正リスクとインク選びの重要性

色素の品質が低かったり、適切な色選びができていなかったりすると、色がくすんだり青みが残ったりするケースがあります。修正施術には追加の費用と時間がかかるため、最初から信頼できるクリニックでしっかりとしたカウンセリングを受けることが重要です。
- 修正の難しさ:一度入れた色素は完全除去が難しく、レーザー除去でも複数回の施術が必要
- 色選びの慎重さ:なりたいイメージと実際の仕上がりのギャップを減らすため、症例写真を多数見て確認する
- 経験豊富な施術者に依頼することで、色素の選択・配合のミスを防げる
アートメイクアートメイクの症例
実際の医療アートメイクの症例です(仕上がりには個人差があります)。アートメイクの症例をもっと見る
レナトゥスクリニック 医療アートメイク対応院
医療アートメイクは下記の院で対応しています(要予約)。
| 院名 | 所在地・アクセス |
|---|---|
| 東京田町院 | 〒108-0014 東京都港区芝5-27-13 Y・A三田ビル4階 JR田町駅 徒歩1分/診療11:00〜20:00 |
| 新宿院 | 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5-32-6 グリーンスクエア新宿1階 新宿三丁目駅E8徒歩1分/JR新宿駅徒歩5分/診療11:00〜20:00 |
| 名古屋院 | 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-8-26 エニシオ名駅5階 名古屋駅 桜通口 徒歩3分/診療11:00〜20:00 |
| 大阪院 | 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町15-9 XROSS chayamachi S-2 1階 阪急梅田駅 徒歩5分/診療11:00〜20:00 |
| 福岡天神院 | 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-7-14 いちご天神シティビル5階 地下鉄空港線 天神駅 徒歩/診療11:00〜20:00(水曜休) |
| 仙台院 | 〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-5 髙惣木工ビル5階 仙台駅東口 徒歩/診療10:00〜19:00(水曜休) |
よくある質問(FAQ)

Q. アートメイクのインクは安全ですか?
医療機関では安全性を考慮した色素を使用していますが、個人の体質によりアレルギー反応が出る場合があります。パッチテストで事前確認を行い、不安な点はカウンセリング時に質問しましょう。
Q. インクの色はどのくらい持続しますか?値段は?
一般的に1〜3年程度持続します(個人差あり)。費用は部位・技法によって異なりますので、無料カウンセリングで詳細をご確認ください。色素の品質と施術費用はクリニックによって差があります。
Q. MRI検査を受けるときにアートメイクは問題ありますか?
一部の色素に金属成分が含まれており、MRI検査の画像に影響を与える場合があります。MRI検査を受ける際は必ず事前に医師へアートメイクをしていることを申告してください。
Q. 色素アレルギーが心配です。施術前にパッチテストはできますか?
多くのクリニックではパッチテストを実施しています。アレルギー体質・敏感肌の方は特にパッチテストを受けることをおすすめします。カウンセリング時にご相談ください。
Q. アートメイクで失敗した場合、インクを除去できますか?
レーザー除去などの方法がありますが、完全な除去には複数回の施術が必要で費用・時間がかかります。最初のクリニック選び・カウンセリングをしっかり行うことが大切です。





