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リップ(唇)アートメイクのデメリット

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リップ(唇)アートメイクのデメリットを知らずに施術を受けると、後悔につながるケースがあります。「痛みが強い」「腫れが引かない」「色が変わった」——こうした不安に正直に答えながら、安心して施術を受けるためのポイントを解説します。

この記事のポイント

  • リップアートメイクのデメリットは「痛み・腫れ・ヘルペス再活性・色の変化・修正の難しさ」が主なもの
  • 口唇ヘルペス持ちの方は施術前に医師への相談が必須です
  • 医師管理下の医療機関での無料カウンセリングで、リスクを把握してから判断するのが安心です

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リップ(唇)アートメイクのデメリット一覧

リップ(唇)アートメイクのデメリット一覧|医療アートメイク

施術前に必ず把握しておきたいデメリット・注意点をまとめました。

デメリット 詳細・対策
痛みが強い 唇は神経が集中しており痛みを感じやすい。麻酔クリームで軽減
腫れ・ダウンタイムがある 施術後1〜2週間、腫れ・かさぶた・乾燥が続くことがある
ヘルペス再活性リスク 口唇ヘルペス持ちの方は施術刺激で再活性化することがある
色の経年変化 1〜3年で薄くなる。ピンク→オレンジ・茶色に変化するケースがある
修正が難しい 入れた色素の除去にはレーザーが必要で時間・費用がかかる
感染・アレルギーリスク 不衛生な環境・粗悪色素でのリスク。医療機関では管理されている
MRI受診時の申告 色素の種類によっては申告が必要

デメリット詳細①:痛みとダウンタイム

デメリット詳細①:痛みとダウンタイム|医療アートメイク

唇は皮膚が薄く神経が集中しているため、アートメイクの施術部位のなかでも痛みを感じやすい場所です。麻酔クリームを使用することで軽減できますが、ピリピリとした感覚が残る方もいます。痛みの感じ方には個人差があるため、カウンセリングで事前に確認しておくことをおすすめします。

施術後のダウンタイムの目安は以下の通りです。

  • 施術直後〜2日:腫れ・熱感・赤み(ピークは翌日)
  • 3〜5日:かさぶたが形成される
  • 1〜2週間:かさぶたが自然に脱落し、色が落ち着いてくる

大切なイベントの前は施術を避け、ダウンタイムを考慮したスケジュールで予約を入れましょう。

デメリット詳細②:口唇ヘルペスの再活性化

デメリット詳細②:口唇ヘルペスの再活性化|医療アートメイク

リップアートメイクのデメリットとして特に重要なのが、口唇ヘルペスの再活性化リスクです。過去に口唇ヘルペスを発症したことがある方は、施術の刺激がきっかけでウイルスが再活性化することがあります。

  • 口唇ヘルペスの既往がある方は必ず施術前に医師に申告してください
  • 予防的な抗ウイルス薬の内服を検討する場合があります
  • 施術後にヘルペスが発症すると色素の定着が悪くなることもあります

医師管理下のクリニックではこうした既往歴を事前にヒアリングし、適切な対応をとることができます。

デメリット詳細③:色の経年変化と持続期間

デメリット詳細③:色の経年変化と持続期間|医療アートメイク

リップアートメイクの持続期間は一般的に1〜3年程度です。色素は体内で徐々に代謝され薄くなりますが、変色するケースもあります。

時期 色の状態の目安
施術直後〜1か月 施術直後は濃い→かさぶた脱落後に落ち着く
6か月〜1年 自然な発色に定着
1〜2年 徐々に薄くなり始める
2〜3年 大きく薄くなる・オレンジや茶みが出ることも

色素の選定によって経年変化の傾向が異なります。カウンセリングで使用する色素の特性を必ず確認してください。

デメリット詳細④:失敗・修正の難しさ

デメリット詳細④:失敗・修正の難しさ|医療アートメイク

「思ったより色が濃かった」「輪郭が広がりすぎた」というデザインへの後悔はリップアートメイクでも起こりえます。一度施術した色素を除去するにはレーザー施術が必要で、複数回の照射が必要です。

失敗リスクを下げるためのポイントは以下です。

  • 施術前に唇に色を乗せてシミュレーションを行う
  • 初回は薄めの色・控えめな輪郭から始める
  • 症例写真が豊富なクリニックで担当者の技術を確認する
  • 普段の唇の色・メイクスタイルに合わせたカラー選定を相談する

デメリット詳細⑤:感染・アレルギーリスク

デメリット詳細⑤:感染・アレルギーリスク|医療アートメイク

リップアートメイクは医療行為です。医師管理下でない施術所や衛生管理が不十分な環境では感染症・色素アレルギーのリスクが高まります。安全のために以下を確認してください。

  • 医師が管理し有資格者が施術を行う医療機関かどうか
  • 色素アレルギーの確認・パッチテスト対応があるかどうか
  • 使い捨て針など衛生管理の説明があるかどうか

値段・費用の目安と「安い」クリニックの注意点

値段・費用の目安と「安い」クリニックの注意点|医療アートメイク

リップアートメイクの費用はクリニックによって異なります。「安い」ことを優先しすぎると、色素の品質・施術者の技術・衛生管理において不十分なリスクがあります。費用の具体額はカウンセリングで確認し、リタッチ費用・修正費用を含めたトータルコストで比較しましょう。

2回施術が基本:リップアートメイクの定着の仕組み

2回施術が基本:リップアートメイクの定着の仕組み|医療アートメイク

リップアートメイクも通常は初回施術から約1か月後に2回目(タッチアップ)を行います。唇は皮膚のターンオーバーが早いため色素が抜けやすく、2回施術で定着度を高めることが大切です。2回セットでの計画を前提にカウンセリングで確認してください。

リップアートメイクのデメリットを踏まえたクリニックの選び方

リップアートメイクのデメリットを踏まえたクリニックの選び方|医療アートメイク
  • ヘルペス既往・アレルギー歴をヒアリングする医師管理下のクリニックか
  • カウンセリングでデメリット・リスクを丁寧に説明してもらえるか
  • 色素の種類・経年変化の傾向について説明があるか
  • デザインシミュレーション・症例写真が豊富か
  • ダウンタイム中のアフターケア方法を説明してもらえるか
  • MRI受診時の申告について事前説明があるか

リップアートメイクの症例

実際の医療アートメイクの症例です(仕上がりには個人差があります)。アートメイクの症例をもっと見る

レナトゥスクリニック 医療アートメイク対応院

医療アートメイクは下記の院で対応しています(要予約)。

院名 所在地・アクセス
東京田町院 〒108-0014 東京都港区芝5-27-13 Y・A三田ビル4階
JR田町駅 徒歩1分/診療11:00〜20:00
新宿院 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5-32-6 グリーンスクエア新宿1階
新宿三丁目駅E8徒歩1分/JR新宿駅徒歩5分/診療11:00〜20:00
名古屋院 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-8-26 エニシオ名駅5階
名古屋駅 桜通口 徒歩3分/診療11:00〜20:00
大阪院 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町15-9 XROSS chayamachi S-2 1階
阪急梅田駅 徒歩5分/診療11:00〜20:00
福岡天神院 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-7-14 いちご天神シティビル5階
地下鉄空港線 天神駅 徒歩/診療11:00〜20:00(水曜休)
仙台院 〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-5 髙惣木工ビル5階
仙台駅東口 徒歩/診療10:00〜19:00(水曜休)

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)|医療アートメイク

Q. リップアートメイクのデメリットで最も注意すべき点は何ですか?

口唇ヘルペスの既往がある方への再活性化リスクが最も重要です。既往がある方は必ず施術前に医師に相談してください。また痛み・腫れのダウンタイムと色の経年変化についても事前に把握しておきましょう。

Q. 痛みはどのくらいですか?安い麻酔でも効きますか?

唇は痛みを感じやすい部位ですが、麻酔クリームで軽減できます。麻酔の効き方には個人差があります。施術前のカウンセリングで不安を伝えておくとよいでしょう。

Q. 色が変色した場合、修正できますか?

色の重ね刷りで調整できるケースもありますが、完全な除去にはレーザー施術が必要です。変色が起きにくい色素選定を施術前のカウンセリングで相談することが重要です。

Q. ダウンタイム中の食事や口紅の使用はどうすればいいですか?

施術後1〜2週間は刺激物(辛いもの・酸っぱいもの)を避け、患部を清潔に保つことが大切です。口紅・リップグロスの使用は医師の指示に従ってください。

Q. MRIを受けるときに申告が必要ですか?

アートメイクの色素によってはMRI撮影時に申告が必要です。施術前にクリニックで確認し、受診時は担当医師に必ず申告してください。

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