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ヒアルロン酸と糸リフトどっちがいい?違い・併用の順番と料金を比較

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「顔のたるみやほうれい線には、糸リフトとヒアルロン酸のどっちがいい?」「2つはどう違うの?一緒に受けることはできる?」と迷っていませんか。糸リフトとヒアルロン酸注射は、どちらもメスを使わずに顔の印象を整える施術ですが、得意とする役割がまったく異なります。たるみの原因に合わない方を選んでしまうと、「糸で引き上げたのに深い溝が残った」「ヒアルロン酸を入れたら顔が丸く大きく見えた」といったミスマッチにつながることがあります。この記事では、糸リフトとヒアルロン酸の仕組みの違い、お悩み別の選び方、併用(組み合わせ)するメリットや順番、税込料金の合計例、ダウンタイム・リスクまで、初めての方にもわかりやすく解説します。

結論|糸リフトとヒアルロン酸の選び方 3つのポイント

  • 引き上げたいなら糸リフト:口横のぽにょやフェイスラインのもたつきなど、下がった皮膚や脂肪を直接引き上げたい方に向いています。
  • 溝・こけを埋めたいならヒアルロン酸:深いほうれい線の溝や、頬・こめかみのこけ、ゴルゴライン、あごの高さなど、減ったボリュームを内側から補いたい方に向いています。
  • 両方あるなら組み合わせ(併用):糸で土台を引き上げたうえで足りない所にヒアルロン酸を補うことで、無理に引っ張りすぎない自然な輪郭を目指せます。

糸リフトとヒアルロン酸の違い|しくみ・向くお悩み・持ち・ダウンタイム・料金を比較

糸リフト(PDO素材・部位別本数)で皮膚や脂肪を引き上げるイメージ図

糸リフトとヒアルロン酸注射の一番の違いは、「下がった皮膚や脂肪を移動させて引き上げるか」それとも「減った部分に高さを足して溝やこけを埋めるか」という役割にあります。どちらが優れているというものではなく、ご自身の顔のお悩みがどの原因で起きているかによって選ぶ施術が変わります。

糸リフト(RENATUS LIFT)のしくみと特徴

糸リフトは、体内で溶ける医療用の糸(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ)を髪の生え際などの目立たない針穴から皮下に入れ、糸の表面についた小さなトゲで下がった皮膚や脂肪を直接引き上げる施術です。1部位につき左右1本ずつ糸を入れ、本数が多いほど引き上げる力は強くなります。また、仕上がりは本数だけでなく、糸を入れる方向と組織への絡ませ方(医師の技術)によっても変わります。

当院では体内で溶ける糸のみを使っています。溶けない糸は、引き上げの効果が一生続くわけではないのに、皮膚の下に糸が残り続けて感染のリスクが残り続けるため、当院ではすすめていません。糸の素材は、持ちの目安が約6ヶ月〜1年の「PDO」と、約1年〜1.5年の「長持ちする糸(PLACL・PLLA・PCL=PLCL系)」の2種類から選べます(個人差あり)。なお、糸リフトは下がった皮膚や脂肪を引き上げますが、加齢で減った脂肪や骨のボリューム(こけた所・深い溝)は戻せません。糸の種類や本数の詳しい考え方は、本家の糸リフト(RENATUS LIFT)の詳しい説明と料金をご覧ください。

ヒアルロン酸注射のしくみと特徴

ヒアルロン酸注射は、年齢とともに骨や深い部分の脂肪が減ってできた「頬やこめかみのこけ・くぼみ」や、皮膚に刻まれた「深いほうれい線・マリオネットライン」、高さを出したい「あご(顎)」などにジェル状のヒアルロン酸を注入し、内側から高さを補う施術です。部位の深さや目的に合わせて、硬さやなじみやすさが異なるジュビダームビスタシリーズ(ボリューマ・ボリフト・ボルベラ・ボラックス・ボライト)や、初回限定のお試しヒアルロン酸を使い分けます。

たるみ全体の原因や高周波治療も含めた比較を知りたい方は、たるみとヒアルロン酸の選び方やヒアルロン酸によるリフトアップの解説も参考になります。

比較項目 糸リフト(RENATUS LIFT) ヒアルロン酸注射
しくみ 髪の生え際などの目立たない針穴から溶ける糸を入れ、下がった皮膚や脂肪を引き上げる(こけた部分のボリュームは戻せない) 溝やこけた部分にヒアルロン酸を注入し、減ったボリュームや高さを内側から補う
向くお悩み 口横のぽにょ、フェイスラインのもたつき、あごのラインのぼやけ、頬の下がりによるほうれい線 深く刻まれたほうれい線、マリオネットライン、頬・こめかみのこけ、ゴルゴライン、あごの輪郭形成
持ちの目安 PDO 約6ヶ月〜1年/長持ちする糸(PLACL・PLLA・PCL)約1年〜1.5年(個人差あり) 使用するヒアルロン酸の種類や部位、体質により異なる
ダウンタイム 腫れ・内出血は数日〜1週間ほどが多く、通常2週間以内に落ち着きます(メイク・洗顔は当日から可、顔のマッサージ・ヘアカラーは1ヶ月後から) 腫れ(翌日〜3日目がピークになることが多い)・内出血(1週間前後)など
料金(税込) プラン料金(モニター):
お試し6本 ¥44,000
ライト10本 ¥110,000
スタンダード16本 ¥220,000
プレミアム24本 ¥330,000
※モニターなしは2倍。別途、施術1回につき麻酔¥4,400+マイクロカニューレ¥4,400(合計はモニター¥52,800〜¥338,800)
1ヶ所(モニター):
お試し初回1cc ¥11,000(2ヶ所目以降¥22,000)
ボライト ¥33,000
ボリューマ・ボリフト・ボルベラ ¥45,100
ボラックス ¥48,400
※モニターなしは2倍。ゴルゴライン・アゴ以外はマイクロカニューレ¥4,400必須

糸リフトとヒアルロン酸どっちがいい?お悩み別の選び方

鏡を見ながらほうれい線やフェイスラインのたるみを確認する女性

「自分の顔には糸リフトとヒアルロン酸のどっちが合っているのだろう?」と迷ったときは、鏡の前で気になる部位が「上から垂れ下がっているのか」「へこんで影や溝になっているのか」を見てみましょう。相談の多い4つのお悩み別に、選び方の考え方を解説します。

1. ほうれい線・マリオネットラインが気になる方

ほうれい線や口角から下へ伸びるマリオネットラインは、「頬の皮膚や脂肪が下がって上から覆いかぶさっていること」と「小鼻の横の土台のくぼみや、皮膚に深く刻まれた溝」の2つが重なって目立ちます。

鏡を見ながら指で頬を軽く斜め上に引き上げたときに線がスッと浅くなるタイプなら、下がった皮膚や脂肪を引き上げる糸リフト(ほうれい線+口横のぽにょ〜フェイスラインに対応するスタンダード16本やプレミアム24本)が向いています。一方で、笑っていない無表情のときでも溝が深く刻まれている方や、小鼻の横が深くくぼんでいる方は、糸リフトだけでは溝が戻りません。その場合は、深い土台から支えるほうれい線のボリューマ注入や、口周りの動きになじみやすいほうれい線のボリフト注入、マリオネットラインのボリフト注入で溝を内側から補う方法、あるいは糸リフトとヒアルロン酸の両方を組み合わせる方法が向いています。

2. 口横のぽにょ・フェイスラインのもたつきが気になる方

口の横にたまる膨らみ(口横のぽにょ)や、横顔のもたつき、あごのラインのぼやけは、皮膚や皮下脂肪が重力で下へ垂れ下がっていることが主な原因です。このように下顔面に重みや膨らみがある状態に対し、ヒアルロン酸の量だけで皮膚を引っ張り上げようとすると、顔全体の体積が増えて顔の下半分が大きく見えやすくなります。

そのため、口横のぽにょやフェイスラインをすっきり引き上げたい方には糸リフトが向いています。まず糸リフトを試してみたい方には口横のぽにょだけを引き上げる「お試し(初回限定・PDO 6本)」、横顔のもたつきやあごのラインのぼやけまで整えたい方には「ライト(口横のぽにょ〜フェイスライン・PDO 8本+長持ちする糸 2本=合計10本)」など、引き上げたい範囲に合わせてプランを選べます。

3. 頬のこけ・ゴルゴライン・こめかみのくぼみが気になる方

加齢によって顔の骨や深い場所の脂肪が減ると、頬やこめかみがこけてゴツゴツした影が出たり、目の下から頬の中央に斜めの線(ゴルゴライン)が入ったりします。糸リフトは下がった皮膚や脂肪を引き上げる施術であり、減ってしまった脂肪や骨のボリューム(こけた所)を戻すことはできません。

特に注意したいのが、こけが強い方が無理に糸リフトで引き上げると、頬骨の下がくぼんで見えることがある点です。頬やこめかみのこけ、ゴルゴラインのくぼみが主な悩みである場合は、無理に糸で引っ張るのではなく、頬のボリューマヒアルロン酸やゴルゴラインのボリューマヒアルロン酸で減った高さを内側から補う方が向いています。

4. あご(顎)や輪郭のメリハリを整えたい方

あご先が小さい方や、年齢とともにあごの骨が痩せて口元からフェイスラインの境界がぼやけて見える方には、硬さがあり形を保ちやすいヒアルロン酸を使う顎(あご)のボラックス注入が向いています。あご先に高さを補うことで輪郭の先端が整い、さらに糸リフトで口横からフェイスラインのもたつきを引き上げると、正面からも横顔からもすっきりとした輪郭を目指せます。

気になるお悩み 向いている施術 選び方の理由
口横のぽにょ・フェイスラインのもたつき 糸リフト
(お試し6本/ライト10本など)
下がった皮膚や脂肪を直接引き上げるため。ヒアルロン酸だけで持ち上げようとすると顔が膨らみやすいため
頬のこけ・ゴルゴライン・こめかみのくぼみ ヒアルロン酸注射
(ボリューマなど)
糸では減ったボリュームを戻せず、こけが強い方が無理に引き上げると頬骨の下がくぼんで見えることがあるため
深いほうれい線・マリオネットライン ヒアルロン酸注射 または
糸リフト+ヒアルロン酸の併用
頬の垂れ下がりは糸で引き上げ、深く刻まれた溝や小鼻横のくぼみはヒアルロン酸で内側から埋めるため
あご先の後退・輪郭のメリハリ不足 ヒアルロン酸注射(ボラックスなど)
+必要に応じて糸リフト
あご先の高さや形はヒアルロン酸で補い、フェイスラインの皮膚や脂肪のたるみは糸で引き上げるため

糸リフトとヒアルロン酸を併用(組み合わせ)するメリット

横顔から見た糸リフトの引き上げ方向と本数のイメージ図

たるみや輪郭のお悩みは、「皮膚や脂肪の垂れ下がり」と「骨や脂肪の減少によるこけ・深い溝」が同時に起きているケースが多く見られます。当院の料金表でも「糸は皮膚を引き上げますが、こけた部分のボリュームは戻せません。ほうれい線の溝が深い方は、ヒアルロン酸注射との組み合わせがおすすめです」と記載している通り、2つの施術を組み合わせることにはメリットがあります。

1. 糸で土台を引き上げたうえで足りない所にヒアルロン酸を補い、無理に引っ張りすぎない自然な輪郭を目指せる

深いほうれい線やマリオネットライン、頬のこけがある方が糸リフトだけで悩みを解消しようとすると、強い力で引っ張る必要が出てきます。しかし、無理に引き上げすぎると皮膚のひきつれ感が出やすくなったり、頬骨の下がくぼんで見えたりすることがあります。反対に、垂れ下がった皮膚や脂肪をヒアルロン酸の量だけで持ち上げようとすると、注入量が増えて顔全体が丸く重たい印象になりがちです。

そこで、糸で土台を引き上げたうえで、足りない所にヒアルロン酸を補うことで、無理に引っ張りすぎない自然な輪郭を目指せるのが併用のメリットです。それぞれの施術が「引き上げ」と「ボリューム補充」を分担するため、1つの施術に無理をさせない自然な仕上がりが期待できます。

2. 引き上げと「深い溝・こけ」のケアを同時に行える

たとえば、糸リフトのスタンダード(16本)やプレミアム(24本)でほうれい線の上にかぶさる頬の脂肪や口横のぽにょを引き上げると、重力によるたるみが軽減されます。そのうえで、糸だけでは消えない小鼻の横の深いくぼみや口元の溝にボリューマやボリフトを補い、頬やこめかみのこけにも必要な分だけヒアルロン酸を足すことで、垂れ下がりと影の両方をバランスよくケアできます。

3. 顔全体の立体感(フェイスライン・あご・頬)をトータルで整えられる

糸リフトは本数が多いほど引き上げる力が強くなり、糸を入れる方向と組織への絡ませ方(医師の技術)によって輪郭のラインを整えます。そこにヒアルロン酸注射を組み合わせて、あご先にボラックスで高さを出したり、頬の高い位置にボリューマで立体感を補ったりすることで、たるみの引き上げだけでなく横顔や輪郭全体のバランスまでまとめて整えやすくなります。

併用するときの順番と同じ日に受けられるか

糸リフトとヒアルロン酸を併用する順番や同じ日に受けられるかを相談するイメージ

「糸リフトとヒアルロン酸を併用するときは、どっちを先に受けるの?」「同じ日に両方まとめて受けられる?」というご質問について、当院でのご案内をまとめます。

同じ日に両方受けることもできる

レナトゥスクリニックでは、糸リフトとヒアルロン酸注射を同じ日に両方受けることもできます。1日の来院で糸による引き上げとヒアルロン酸の注入をまとめて行えるため、お仕事や家事で何度も通院する時間が取りにくい方に向いています。

受けられるかどうか・順番・間隔は診察で医師が顔の状態を見て決める

同じ日に両方受けられるかどうかや、どちらを先に行うか(順番)、また別々の日に分けて受ける場合にどのくらいの間隔をあけるかは、一律の決まりがあるわけではなく、診察で医師が顔の状態を見て決めます。

お顔の状態によって、先に糸リフトで皮膚や脂肪を引き上げてから残った溝やこけにヒアルロン酸を補う方がよい場合もあれば、まずヒアルロン酸で頬やあごの土台を整える方がよい場合もあります。また、すでに以前ヒアルロン酸を入れたことがある方が糸リフトを受けたい場合や、先に糸リフトを受けた方が後からヒアルロン酸を追加したい場合も、入っている部位や現在の状態を医師が診察で確認したうえで決められますので、まずは診察でご相談ください。

糸リフトとヒアルロン酸の料金(税込)と組み合わせたときの合計例

糸リフト4プランとヒアルロン酸注射の税込料金と合計金額の確認イメージ

糸リフトとヒアルロン酸注射はすべて自由診療(公的医療保険の適用外)です。記載している料金はすべて税込価格で、全国6院(東京田町・新宿・大阪・名古屋・仙台・福岡天神)すべて同じ料金で受けられます。全体の料金体系は本家の料金表でもご確認いただけます。

1. 糸リフト(RENATUS LIFT)の料金表(4プラン・税込)

引き上げたい範囲と糸の本数で選べる4つのプランです。どのプランが合うかは、診察のときに医師と一緒に決められます。どのプランも、施術1回につき麻酔(¥4,400)とマイクロカニューレ(¥4,400)が1回ずつかかります(モニターなしでも2倍にはなりません)。

プラン 範囲・使う糸 プラン料金(税込)
お試し(初回限定) 口横のぽにょだけ
PDO 6本(合計6本)
こんな方に:まず糸リフトを試してみたい方
モニター価格:¥44,000
モニターなし:¥88,000
ライト 口横のぽにょ〜フェイスライン
PDO 8本+長持ちする糸 2本(合計10本)
こんな方に:横顔のもたつきや、あごのラインのぼやけが気になる方
モニター価格:¥110,000
モニターなし:¥220,000
スタンダード(人気) ほうれい線+口横のぽにょ〜フェイスライン
長持ちする糸 10本+PDO 6本(合計16本)
こんな方に:正面から見たほうれい線まで変えたい方
モニター価格:¥220,000
モニターなし:¥440,000
プレミアム しっかり引き上げ。ほうれい線+口横のぽにょ〜フェイスライン
長持ちする糸 12本+PDO 12本(合計24本)
こんな方に:たるみが強い方、長持ちを重視したい方
モニター価格:¥330,000
モニターなし:¥660,000

お支払いの合計(麻酔¥4,400・マイクロカニューレ¥4,400込み)

プラン モニター価格(合計) モニターなし(合計)
お試し(6本) ¥52,800 ¥96,800
ライト(10本) ¥118,800 ¥228,800
スタンダード(16本) ¥228,800 ¥448,800
プレミアム(24本) ¥338,800 ¥668,800

プランより本数を増やす場合(1本ごと)

糸の種類 モニター価格 モニターなし
PDO(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ) ¥11,000 ¥22,000
長持ちする糸(PLACL・PLLA・PCL/MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ) ¥22,000 ¥44,000

※麻酔(¥4,400)とマイクロカニューレ(¥4,400)は、どのプランも施術1回につき1回ずつかかります。モニターなしでも2倍にはなりません。
※お試しは初めての方だけの料金です。ご予約の当日に施術した場合に限ります。後日の施術には使えません。
※モニター価格は、症例写真の撮影(施術の直前・直後・約1ヶ月後)と、webサイト・SNS・TV・雑誌などへの掲載にご協力いただける方の料金です。モニターなしの場合は、プランと追加の糸の料金が2倍になります。

2. ヒアルロン酸注射の料金表(税込)

ヒアルロン酸注射には、症例研究や広告利用(webサイト・SNS各種・TV・雑誌等)を目的とした写真撮影(直前直後のみで、再度の来院は必要ありません)にご協力いただける方の「モニター価格」と、撮影にご協力いただけない場合の「モニターなし」の料金があります。

ヒアルロン酸の種類・メニュー モニター価格 モニターなし
お試しヒアルロン酸
(初回1ヶ所1cc)
¥11,000 ¥22,000
(1ヶ所1cc目)
お試しヒアルロン酸
(2ヶ所目以降・2cc目以降)
¥22,000 ¥44,000
ジュビダームビスタ ボライト
(1ヶ所)
¥33,000 ¥66,000
ジュビダームビスタ ボリューマ/ボリフト/ボルベラ
(1ヶ所)
¥45,100 ¥90,200
ジュビダームビスタ ボラックス
(1ヶ所)
¥48,400 ¥96,800
  • ヒアルロン酸マイクロカニューレ:¥4,400(税込)
    マイクロカニューレはゴルゴライン・アゴ以外は必須(医師の判断でゴルゴライン・アゴにも使用する場合があります)となります。マイクロカニューレのオプションをつけない場合は安全上の理由から施術できません。
  • 1ヶ所あたりの量と部位の区分:1ヶ所最大1ccまでの料金です。たとえば1ccのうち顎で0.8ccと鼻筋で0.2ccに分けることはできず、余ったヒアルロン酸の保管もしておりません。ヶ所は(ほうれい線・マリオネットライン・額・こめかみ・涙袋・目の上・目の下・ゴルゴライン・頬・口上・口下・アゴ・鼻根・鼻筋・鼻先・鼻中隔・上唇・Cカール・下唇・key hole pout上・key hole pout下・手の甲・その他希望部位)に分かれています。
  • お試しヒアルロン酸の注意点:お試しヒアルロン酸は、額(おでこ)・鼻・唇・目の上・目の下・涙袋には使えません。また、ご予約の当日に施術した場合のみ初回価格となり、後日は使えません。
  • モニター写真の加工料(写真の出し方は次の2つから選べます):①目元モザイク ¥3,300(お顔全体が写った写真を使い、目元だけをぼかします)、②切り取り ¥6,600(お顔全体の写真は使わず、施術した所だけを切り抜いて使います。涙袋・目の上・目の下など目元の施術は②の切り取りになります)。
  • 麻酔・溶解注射(希望時):ブロック麻酔(1ヶ所)¥4,400、麻酔クリーム(1ヶ所)¥4,400、麻酔クリーム全顔お得セット¥8,800、貼る麻酔ペンレステープ(1ヶ所)¥4,400。ヒアルロニダーゼ当院¥9,900/他院¥29,700、Hylenex当院¥33,000/他院¥66,000(※ヒアルロニダーゼを使用しアナフィラキシーが疑われた場合、当院の判断でエピペンを使用します。これに同意された場合のみヒアルロニダーゼを使用でき、エピペンを使用した場合、エピペン料金¥110,000税込が発生します)。

3. 糸リフトとヒアルロン酸を組み合わせたときの合計例

糸リフトとヒアルロン酸注射を一緒に受ける場合、糸リフトの「お支払いの合計(麻酔¥4,400・マイクロカニューレ¥4,400込み)」と、ヒアルロン酸の製剤料+ヒアルロン酸マイクロカニューレ(¥4,400、ゴルゴライン・アゴ以外は必須)を足した金額が合計となります。代表的な組み合わせの計算例は以下の通りです。

組み合わせ例①:お試し糸リフト(6本)+ボリフト1ヶ所(ほうれい線など)

  • モニター価格の合計:¥102,300(税込)
    計算式:お試し糸リフト6本(プラン¥44,000+麻酔¥4,400+マイクロカニューレ¥4,400=¥52,800)+ ジュビダームビスタ ボリフト1ヶ所 ¥45,100 + ヒアルロン酸マイクロカニューレ ¥4,400 = ¥102,300
  • モニターなしの合計:¥191,400(税込)
    計算式:お試し糸リフト6本(プラン¥88,000+麻酔¥4,400+マイクロカニューレ¥4,400=¥96,800)+ ジュビダームビスタ ボリフト1ヶ所 ¥90,200 + ヒアルロン酸マイクロカニューレ ¥4,400 = ¥191,400

組み合わせ例②:糸リフト スタンダード(16本)+ボリューマまたはボリフト1ヶ所

  • モニター価格の合計:¥278,300(税込)
    計算式:糸リフト スタンダード16本(プラン¥220,000+麻酔¥4,400+マイクロカニューレ¥4,400=¥228,800)+ ジュビダームビスタ ボリューマ(またはボリフト)1ヶ所 ¥45,100 + ヒアルロン酸マイクロカニューレ ¥4,400 = ¥278,300
  • モニターなしの合計:¥543,400(税込)
    計算式:糸リフト スタンダード16本(プラン¥440,000+麻酔¥4,400+マイクロカニューレ¥4,400=¥448,800)+ ジュビダームビスタ ボリューマ(またはボリフト)1ヶ所 ¥90,200 + ヒアルロン酸マイクロカニューレ ¥4,400 = ¥543,400

組み合わせ例③:お試し糸リフト(6本)+お試しヒアルロン酸(初回1ヶ所1cc)

  • モニター価格の合計:¥68,200(税込)
    計算式:お試し糸リフト6本(麻酔・カニューレ込み)¥52,800 + お試しヒアルロン酸(初回1ヶ所1cc)¥11,000 + ヒアルロン酸マイクロカニューレ ¥4,400 = ¥68,200
  • モニターなしの合計:¥123,200(税込)
    計算式:お試し糸リフト6本(麻酔・カニューレ込み)¥96,800 + お試しヒアルロン酸(1ヶ所1cc目)¥22,000 + ヒアルロン酸マイクロカニューレ ¥4,400 = ¥123,200

4. 初診料・再診料について

上記の施術合計とは別に、初診料¥5,500/再診料¥3,300。公式LINEにご登録の方は施術を受けた日は無料です(お薬や化粧品の処方を受けた日、医療レーザー脱毛カウンセリングも無料。院によりSNSのフォローも必要です)。

なお、ご相談のみの日(医師の診察なし、カウンセリングのみ ※アートメイクを除く)は¥2,200(初回来院時は無料)ですが、医師の診察を受けた場合(施術・処方なし)は初診料¥5,500/再診料¥3,300がかかります。他院で受けた施術に関するご相談(セカンドオピニオン)や、当院での治療を前提としないご相談は無料対象外となり、10分以内を目安に上記初診料・再診料を頂戴します。

ダウンタイム・リスク・副作用と未承認医療機器の説明

糸リフトとヒアルロン酸注射のダウンタイムやリスク・副作用を確認する女性

糸リフトとヒアルロン酸注射を受ける前には、期待できる変化だけでなく、それぞれのダウンタイムやリスク・副作用、および未承認医療機器に関する説明を必ずご確認ください。効果や経過には個人差があります。

1. 糸リフト(RENATUS LIFT)のダウンタイム・リスク・副作用

  • 起こりうる副作用・リスク:どの糸を使った場合も、腫れ・内出血・痛み・ひきつれ・凹凸・感染などが起こることがあります。多くは2週間ほどで落ち着きますが、まれに糸が出てくる・しこりなどが生じることがあります。
  • 腫れ・内出血の期間:腫れや内出血は数日〜1週間ほどが多く、通常2週間以内に落ち着きます。
  • 術後の過ごし方:メイクや洗顔は施術の当日から可能です。顔のマッサージやヘアカラーは施術後1ヶ月後から可能です。

2. ヒアルロン酸注射のダウンタイム・リスク・副作用

  • 腫れ・むくみ:注入する量が多いほど腫れが出やすくなります。施術の翌日から3日目あたりにピークを迎え、1週間前後で落ち着くケースが多いですが人によって異なります。
  • 内出血:深い層への注入でも内出血が出ることがあり、出た場合は消えるまでに1週間前後かかることがあります。当院ではゴルゴライン・アゴ以外の部位では先が丸いヒアルロン酸マイクロカニューレ(¥4,400税込)の使用を必須とし、安全面に配慮しています。
  • 硬さ・凹凸・過矯正(不自然な丸み):ボリューマやボラックスのような硬さがあるヒアルロン酸が表面近くに出すぎると触ったときに硬さを感じたり、入れる量が多すぎると顔が丸く見えすぎたりすることがあります。状態を確かめながら少量ずつ調整することが大切です。
  • 血管塞栓・感染・アレルギー:顔面動脈や眼動脈などの血管にヒアルロン酸が入ると、血行障害による皮膚壊死や失明などの重い合併症を起こすリスクがまれにあります。また、仕上がりが気になる場合などにヒアルロニダーゼ(溶解注射)を使用する際は、アナフィラキシーが疑われた場合に当院の判断でエピペン(¥110,000税込)を使用することに同意いただいたうえで施術を行います。

3. 糸リフトの未承認医療機器に関する説明(料金表の注記)

糸リフトで使う糸は未承認医療機器です。料金表の注記を以下に省略せずそのまま記載します。

※持ちの目安:PDO 約6ヶ月〜1年、長持ちする糸 約1年〜1.5年。効果と持ちには個人差があります。

※糸は皮膚を引き上げますが、こけた部分のボリュームは戻せません。ほうれい線の溝が深い方は、ヒアルロン酸注射との組み合わせがおすすめです。

※糸リフトで使う糸(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ)は、医薬品医療機器等法の承認を得ていない未承認の医療機器です。入手経路は、MINE LIFT=製造国 韓国/BEAUMEDIS(ビューメディス)社、LUXX=製造国 韓国/M.base Co.,Ltd、アフロディーテ=製造国 韓国/CMHC社です。国内で承認されている同じ目的の糸はありません。MINE LIFT は製造元の資料で韓国 MFDS の承認、米国 FDA 510(k) の取得とされています。LUXX・アフロディーテは、海外での承認状況や重大な副作用の報告を当院では確認できていません。そのため、まだ分かっていない重大なリスクがある可能性があります。

※糸リフトの施術(どの糸を使った場合も)で起こりうることは、腫れ・内出血・痛み・ひきつれ・凹凸・感染などです。腫れや内出血は、通常2週間以内に落ち着きます。

糸リフト×ヒアルロン酸の症例

掲載している症例は東京田町院のものです。施術内容・使用量・費用・リスク・副作用の詳細は各症例ページでご確認ください。

糸リフトとヒアルロン酸を受けられる院一覧(全国6院・住所)

全国6院で糸リフトとヒアルロン酸の相談ができるクリニックのイメージ

レナトゥスクリニックで糸リフトとヒアルロン酸注射を受けられる院は、以下の全国6院(東京田町院・新宿院・大阪院・名古屋院・仙台院・福岡天神院)です。6院すべて同じプラン・同じ料金で対応しています。診療時間や休診日は院ごとに異なりますので、東京田町院・新宿院・大阪院・名古屋院・仙台院・福岡天神院の各院ページでご確認ください。

院名 住所・最寄り駅からのアクセス
東京田町院 〒108-0014 東京都港区芝5-27-13 Y・A三田ビル 4階(JR田町駅 三田口より徒歩1分)
新宿院 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5-32-6 グリーンスクエア新宿 1階(新宿三丁目駅 E8出口より徒歩1分)
大阪院 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町15-9 XROSS chayamachi S-2(1階)(阪急 大阪梅田駅 茶屋町口より徒歩3分)
名古屋院 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-8-26 エニシオ名駅 5階(名古屋駅 桜通口より徒歩3分)
仙台院 〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-5 髙惣木工ビル 5階(仙台駅 東口より徒歩1分)
福岡天神院 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-7-14 いちご天神シティビル 5階(天神駅 西1出口より徒歩3分)

糸リフトとヒアルロン酸に関するよくある質問(FAQ)

糸リフトとヒアルロン酸の併用や順番に関するよくある質問

Q. 糸リフトとヒアルロン酸はどっちが長持ちしますか?

糸リフトの持ちの目安は、PDO糸が約6ヶ月〜1年、長持ちする糸(PLACL・PLLA・PCL)が約1年〜1.5年です。ヒアルロン酸は使用する種類や注入する部位、体質によって異なります。どちらも効果や持ちの期間には人によって差がありますので、ご希望に合わせて診察でご相談ください。

Q. ヒアルロン酸を入れた後でも糸リフトはできますか?

過去にヒアルロン酸注射を受けた方でも、糸リフトを受けられる場合があります。すでにヒアルロン酸が入っている場所や現在の顔の状態を診察で医師が確認し、受けられるかどうかや順番・間隔を判断します。

Q. 糸リフトとヒアルロン酸は同じ日に受けられますか?

同じ日に両方受けることもできます。同じ日にまとめて行うか、別々の日に分けて受けるか、またどちらを先に行うかは、診察で医師が顔の状態を見て決めます。

Q. ほうれい線には糸リフトとヒアルロン酸のどっちが向いていますか?

頬の皮膚や脂肪が下がってほうれい線が目立つ方には糸リフト、小鼻の横のくぼみや深く刻まれた溝が原因の方にはヒアルロン酸注射が向いています。糸リフトは皮膚を引き上げますが、こけた部分のボリュームは戻せないため、ほうれい線の溝が深い方には糸リフトとヒアルロン酸注射の組み合わせがおすすめです。

Q. 糸リフトやヒアルロン酸にお試しプランはありますか?

どちらも初回限定のお試しがあります。糸リフトのお試し(口横のぽにょだけ・PDO 6本)はモニター価格¥44,000(モニターなし¥88,000)で、麻酔¥4,400とマイクロカニューレ¥4,400を含めたお支払いの合計はモニター¥52,800(モニターなし¥96,800)です。お試しヒアルロン酸は初回1ヶ所1ccがモニター¥11,000(モニターなし¥22,000、額・鼻・唇・目の上・目の下・涙袋は不可、ゴルゴライン・アゴ以外はマイクロカニューレ¥4,400必須)です。どちらも初めての方がご予約の当日に施術した場合に限ります。

Q. 初診料や再診料はかかりますか?

初診料¥5,500/再診料¥3,300(税込)がかかりますが、公式LINEにご登録の方は施術を受けた日は無料です(院によりSNSのフォローも必要です)。医師の診察を受けないご相談のみの日(アートメイクを除く)は初回来院時は無料、2回目以降は¥2,200です。

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糸リフトの詳しい仕組みや、部位別のヒアルロン酸注射については以下のページもあわせてご覧ください。

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