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たるみにヒアルロン酸は効く?ザーフ・糸リフトとの選び方と料金を解説

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「顔全体のたるみやほうれい線に、ヒアルロン酸注射は効くの?」「ザーフ(高周波)や糸リフトとどう選べばいい?」と迷っていませんか。顔のたるみは原因によって合う治療が異なり、ヒアルロン酸注入だけで無理に引き上げようとすると、かえって顔が大きく見えてしまうことがあります。この記事では、たるみにヒアルロン酸が効く仕組みから、当院のおすすめ順であるザーフ・ヒアルロン酸・糸リフトの選び方、部位別のヒアルロン酸製剤、税込料金、ダウンタイムやリスクまで、初めての方にもわかりやすく解説します。

結論|たるみとヒアルロン酸の3つのポイント

  • ヒアルロン酸が向くたるみ:加齢で骨や脂肪が減ってできた「頬のこけ・ゴルゴライン・深いほうれい線・マリオネットライン・顎やフェイスラインの輪郭のくぼみ」には、内側からボリュームを補うヒアルロン酸注入が向いています。
  • ヒアルロン酸が向かないたるみ:皮膚そのもののゆるみや口横の脂肪の重みによるたるみは、ヒアルロン酸だけで持ち上げようとすると顔が膨らみやすいため、熱で引き締めるザーフ(XERF)や糸で引き上げる糸リフトが向いています。
  • 当院のおすすめ順:レナトゥスクリニックのたるみ治療おすすめ順は、1位 ザーフ(XERF・高周波)/2位 ヒアルロン酸注入(こけ・溝・ボリューム不足に)/3位 糸リフト(RENATUS LIFT)です。

たるみの原因は3つ|ボリューム減少・皮膚のゆるみ・支えの低下のどれにヒアルロン酸が効くか

顔のたるみの3つの原因(ボリューム減少・皮膚のゆるみ・支えの低下)とヒアルロン酸が効く仕組み

顔がたるんで見える原因は1つではありません。年齢とともに「骨や脂肪のボリューム減少」「皮膚や皮下組織のゆるみ」「土台となる支え(靭帯や筋膜など)の低下」という3つの変化が重なって起こります。たるみにヒアルロン酸注入が効くかどうかは、ご自身のたるみがどの原因で起きているかを見極めることで決まります。

原因1:骨・深部の脂肪が減る「ボリューム減少」(ヒアルロン酸が向く)

年齢を重ねると、顔の土台である骨(目の周りの骨や上顎骨、下顎骨など)が少しずつ縮み、頬の深い位置にある脂肪も減っていきます。中身が減ることで、風船の空気が抜けたように表面の皮膚が余り、頬のこけやこめかみのくぼみ、ゴルゴライン、小鼻の横のくぼみ(ほうれい線の根元)として影が濃くなります。

この「減ってしまった土台のボリュームを内側から補うこと」が、たるみ治療におけるヒアルロン酸注入の主な役割です。減った骨の上や深い脂肪の層に硬さのあるヒアルロン酸を必要な量だけ補うことで、内側から皮膚が持ち上がり、影や溝が目立ちにくくなる効果が期待できます(効果には個人差があります)。

原因2:真皮・皮下組織が伸びる「皮膚のゆるみ」(高周波のザーフが向く)

肌のハリを保つコラーゲンなどが減ると、皮膚や皮下組織そのものがゆるみ、口横のもたつき(いわゆる口横のぽにょ)や顔全体のゆるみ、フェイスラインのぼやけが現れます。このように皮膚が伸びて余っている状態に対し、ヒアルロン酸をたくさん入れて皮膚を張らせようとすると、顔全体の体積が増えてパンパンに膨らんだ印象になりやすいのが注意点です。

皮膚や皮下組織のゆるみを引き締めたい場合は、注入で膨らませるのではなく、高周波(RF)たるみ治療のザーフ(XERF)のように熱エネルギーで真皮から皮下組織を広範囲に加熱し、コラーゲンの生成と引き締めを促す治療が向いています。

原因3:組織を支える力が弱まる「支えの低下」(引き上げは糸リフト・溝や土台にはヒアルロン酸)

皮膚や脂肪を骨につなぎとめている支持靭帯(リガメント)などの支えがゆるむと、頬の脂肪が重力で下へと下がり、ほうれい線の上に覆いかぶさったり、口角の横にマリオネットラインを作ったりします。

靭帯の根元や骨の上にヒアルロン酸を注入して土台から支える方法(ヒアルロン酸リフト)もありますが、すでに垂れ下がった脂肪の位置そのものを物理的に上へ引き上げたい場合は、医療用の溶ける糸を使う糸リフト(RENATUS LIFT)が向いています。また、料金表にも「糸は皮膚を引き上げますが、こけた部分のボリュームは戻せません。ほうれい線の溝が深い方は、ヒアルロン酸注射との組み合わせがおすすめです」と記載されている通り、原因に合わせて治療を組み合わせることで自然な仕上がりを目指せます。たるみ治療全体の選択肢は本家のたるみ治療の一覧とおすすめランキングでも詳しく比較しています。

鏡でわかる|自分のたるみタイプの簡単な見分け方

ご自身のたるみがどの原因に近いかは、鏡の前で次の3つを確かめるとイメージしやすくなります。まず、照明の下で真正面から鏡を見たときに「頬の下やこめかみ、目の下から頬の中央(ゴルゴライン)、小鼻の横がくぼんで暗い影になっている」場合は、骨や深い脂肪のボリューム減少が関わっているためヒアルロン酸注入が向いています。次に、指で口横やフェイスラインの皮膚をつまんだときに「皮膚が柔らかく伸びて余る、または口横のぽにょとした膨らみが気になる」場合は、高周波で引き締めるザーフ(XERF)が向いています。そして、指でこめかみや耳の前あたりを軽く斜め上に引き上げたときに「口横やフェイスラインのもたつきがすっきり整う」場合は、糸リフトや土台を支えるヒアルロン酸注入の組み合わせが候補になります。実際の診察では、医師が骨格・脂肪の量・たるみの程度を確認したうえで合うプランをご提案します。

たるみの原因 見た目のサイン 向いている治療
① ボリューム減少
(骨・深部脂肪の減少)
頬のこけ、こめかみのくぼみ、ゴルゴライン、小鼻横の深い溝 ヒアルロン酸注入
(減った土台と溝を内側から補う)
② 皮膚のゆるみ
(ハリ低下・皮下のゆるみ)
口横のぽにょ、顔全体のもたつき、フェイスラインのゆるみ ザーフ(XERF・高周波)
(熱で真皮〜皮下組織を引き締める)
③ 支えの低下
(脂肪の下垂・支えのゆるみ)
頬の下がり、深いほうれい線、マリオネットライン 糸リフト+ヒアルロン酸注入
(糸で引き上げ、溝やこけは注入で補う)

たるみにヒアルロン酸が向く人・向かない人

たるみにヒアルロン酸注入が向く人と向かない人の見分け方

「切らないたるみ治療」や「たるみ治療の注射」として広く知られるヒアルロン酸注入ですが、たるみのタイプによって向き・不向きがはっきりと分かれます。施術を受けてから「思っていた仕上がりと違った」と後悔しないために、ご自身の悩みがどちらに当てはまるかを確認しておきましょう。

たるみにヒアルロン酸注入が向く人

  • 頬やこめかみがこけて、顔に影やゴツゴツとした疲れ顔が出やすい人
  • 小鼻の横がくぼみ、笑っていない無表情のときでもほうれい線の溝が深く見える人
  • 目の下から頬の中央にかけて、ゴルゴラインの段差や影が目立つ人
  • 顎先が小さい・後退していて、口元からフェイスラインの境界がぼやけて見える人
  • 手術でメスを入れずに、注入直後からくぼみや溝の変化を確認したい人(効果には人によって差があります)

たるみにヒアルロン酸注入だけでは向かない人

  • 顔の皮下脂肪が多く、口横のぽにょや二重アゴなど「重み・膨らみ」が主な悩みの人
  • 皮膚そのものが柔らかく伸びていて、顔全体をキュッと引き締めたい人
  • 「顔のボリュームを増やさず、まずは引き締めから始めたい」と考えている人
  • 針を刺す注射や、数日〜1週間程度の腫れ・内出血のダウンタイムを避けたい人

ヒアルロン酸だけでたるみを無理に引き上げようとしないのが自然な仕上がりのコツ

ヒアルロン酸は「1cc=1ml」の体積を持つジェル状の製剤です。加齢で骨や脂肪が減って凹んだ部分に、減った分だけを補うのであれば、自然で立体的な輪郭に整える効果が期待できます。しかし、皮膚のゆるみや脂肪の重みが原因で下がっている顔に対し、ヒアルロン酸の量だけで皮膚を引っ張り上げようとすると、頬の横幅が広く見えたり、顔全体が重たく見えたりする原因になります。

そのため、口横のもたつきや顔全体のゆるみが気になる方には、まず熱で引き締めるザーフ(XERF)や糸で引き上げる糸リフトを行い、それでも残る「こけ・くぼみ・深い溝」にヒアルロン酸注入を組み合わせる方法が向いています。

年代・お悩み別の選び方の目安

たるみの現れ方は年代や骨格によっても少しずつ異なります。たとえば、口横のぽにょやフェイスラインのゆるみが気になり始めた段階では、まず照射治療のザーフ(初回限定ライト ¥19,800税込〜)で皮膚と皮下組織の引き締めを行う方が多くいらっしゃいます。一方で、元々頬がすっきりしていて年齢とともに頬のこけやゴルゴライン、小鼻横のほうれい線のくぼみが目立ってきた方には、最初からヒアルロン酸注入で減ったボリュームを補う方法が向いています。さらに、輪郭全体の垂れ下がりと深いほうれい線の両方が気になる場合には、糸リフトで皮膚を引き上げつつ、糸だけでは戻せない溝やこけをヒアルロン酸で補うことで、1つの施術だけに頼りすぎない自然なバランスを目指せます。

当院のおすすめ順|たるみ治療3つの比較(ザーフ・ヒアルロン酸・糸リフト)

当院のおすすめ順1位の高周波たるみ治療機器ザーフ(XERF)

美容医療のたるみ治療には、高周波(RF)、ヒアルロン酸などの注入治療、糸リフトのほか、世間一般の選択肢として超音波を使うハイフ(HIFU)やサーマクール、ポテンツァ、外科手術の切開リフトなどがあります(※ハイフ・サーマクール・ポテンツァ・切開リフトは当院の料金表にはなく、当院では取り扱っていません)。どの治療法にもそれぞれの役割と向き不向きがあり、特定の治療や機器が他院や他機器より優れると断定できるものではありません。

そのうえで、レナトゥスクリニックでたるみ治療をご案内する際の当院のおすすめ順は以下の通りです。

レナトゥスクリニック|当院のおすすめ順

  1. 1位:ザーフ(XERF・高周波)
    ザーフを1位にする理由は、「痛みが少ない・ダウンタイムがほとんどない・初回が安い・最初の1回に向く」ためです。初回限定のXERFライトは1回¥19,800(税込)で受けられます(※名古屋院ではザーフを扱っていません)。
  2. 2位:ヒアルロン酸注入(こけ・溝・ボリューム不足に)
    頬のこけ、ゴルゴライン、深いほうれい線、マリオネットライン、顎やフェイスラインのボリューム不足を内側から支えます(お試しヒアルロン酸 初回1ヶ所1cc モニター¥11,000税込/通常¥22,000税込〜)。
  3. 3位:糸リフト(RENATUS LIFT)
    垂れ下がった口横のぽにょやフェイスラインを、医療用の溶ける糸で直接引き上げます(お試し初回限定6本 モニター¥44,000税込/モニターなし¥88,000税込〜)。

なぜ当院のおすすめ順ではザーフ(XERF)が1位なのか

「たるみ治療を始めたいけれど、注射の痛みや内出血、糸リフトのダウンタイムが怖い」という方は少なくありません。当院のおすすめ順で1位にしているザーフ(XERF)は、2種類の周波数(6.78MHz+2MHz)を組み合わせたモノポーラRF(高周波)で、真皮から皮下組織まで熱を届けて引き締めとコラーゲン生成を促す治療です。

針を刺さない照射治療のためザーフの痛みは少なく、施術直後からメイクや洗顔・入浴が可能でザーフのダウンタイムがほとんどありません。さらに、口横のポニョ・フェイスラインを集中ケアする初回限定の「XERFライト(約100shot)」が1回¥19,800(税込)と初回が安く、ザーフを安い料金で受ける方法としても最初の1回に向いています。一般的な超音波治療であるザーフとハイフ(HIFU)の違いを知りたい方も、まずは負担の少ないザーフで顔全体の引き締まり具合を確かめ、それでも残る深い溝やこけに2位のヒアルロン酸注入、さらなる引き上げに3位の糸リフトを検討すると段階的にケアできます。

たるみ治療3つの比較表(ザーフ/ヒアルロン酸/糸リフト)

当院のおすすめ順である3つのたるみ治療について、痛み・ダウンタイム・持ち・料金をスマートフォンでも見やすい3列・2列の表にまとめました。

比較項目 当院おすすめ1位:ザーフ(XERF) 当院おすすめ2位:ヒアルロン酸注入
向く悩み 口横のぽにょ・顔全体のゆるみ・最初の1回 こけ・溝・ボリューム不足(ほうれい線・ゴルゴ・頬・顎)
痛み 少ない(温かい熱感程度・個人差あり) 針を刺す刺激あり(麻酔・マイクロカニューレで配慮)
ダウンタイム ほとんどない(当日からメイク・洗顔・入浴可) 腫れ(翌日〜3日ピーク)・内出血(1週間前後)など
持ちの目安 直後の引き締め+約3〜6ヶ月かけて変化(個人差あり) ボリューマ等で約12〜18か月(製剤・部位により個人差あり)
料金(税込) 初回限定ライト ¥19,800
スタンダード ¥48,400(3回¥129,800)
プレミアム ¥77,000(3回¥198,000)
パーフェクト ¥108,000(3回¥288,000)
※名古屋院はザーフなし
お試し初回1ヶ所1cc モニター¥11,000/通常¥22,000
お試し2ヶ所目以降 モニター¥22,000/通常¥44,000
ボライト1ヶ所 モニター¥33,000/通常¥66,000
ボリューマ・ボリフト・ボルベラ1ヶ所 モニター¥45,100/通常¥90,200
ボラックス1ヶ所 モニター¥48,400/通常¥96,800
+マイクロカニューレ¥4,400
比較項目 当院おすすめ3位:糸リフト(RENATUS LIFT)
向く悩み 口横のぽにょやフェイスラインの垂れ下がりを糸で引き上げたい方(※糸は皮膚を引き上げますが、こけた部分のボリュームは戻せません。ほうれい線の溝が深い方はヒアルロン酸注射との組み合わせがおすすめです)
痛み 麻酔時の刺激、術後の痛み・違和感・ひきつれ感(個人差あり)
ダウンタイム 腫れ・内出血・痛み・ひきつれ・凹凸・感染など(腫れや内出血は通常2週間以内に落ち着きます)
持ちの目安 PDO 約6ヶ月〜1年、長持ちする糸 約1年〜1.5年(効果と持ちには個人差があります)
料金(税込) お試し(初回限定・口横のぽにょだけ・PDO 6本)モニター¥44,000/モニターなし¥88,000
ライト(口横のぽにょ〜フェイスライン・PDO 8本+長持ちする糸 2本=合計10本)モニター¥110,000/モニターなし¥220,000
スタンダード(ほうれい線+口横のぽにょ〜フェイスライン・長持ちする糸 10本+PDO 6本=合計16本)モニター¥220,000/モニターなし¥440,000
プレミアム(しっかり引き上げ・長持ちする糸 12本+PDO 12本=合計24本)モニター¥330,000/モニターなし¥660,000
※どのプランも麻酔¥4,400・マイクロカニューレ¥4,400が別にかかります

部位別|ほうれい線・ゴルゴライン・頬のこけ・フェイスラインのヒアルロン酸製剤の選び方

ほうれい線・ゴルゴライン・頬のこけ・フェイスラインのヒアルロン酸製剤の選び方

たるみ治療でヒアルロン酸注入を行う際は、注入する部位の深さや必要な支えの強さに合わせて製剤を選びます。硬い製剤を皮膚の浅い場所に入れると凹凸になりやすく、反対に柔らかすぎる製剤を深い骨の上に入れても持ち上げる力が足りないためです。当院で取り扱っているジュビダームビスタ各製剤と、お試しヒアルロン酸の部位別の選び方を整理します。

1. ほうれい線・マリオネットラインの選び方(ボリューマ/ボリフト)

ほうれい線は、小鼻の横の土台(骨の上)がくぼんで深くなっているケースと、皮膚の中間層に折れジワが刻まれているケースがあります。小鼻の横の深い土台から持ち上げたいときには硬さ(高Gプライム)のあるジュビダームビスタ ボリューマ、動きの多い口周りの皮膚になじませて溝を浅くしたいときには中程度の硬さのジュビダームビスタ ボリフトが適しています。

また、口角からあごに向かって伸びるマリオネットラインも、口元の動きに合わせてなじみやすいボリフトや、あご周りの土台を支えるボリューマなどを状態に応じて使い分けます。各部位の詳しい特徴はほうれい線のボリューマヒアルロン酸の解説およびマリオネットラインのボリフトヒアルロン酸の解説をご覧ください。

2. ゴルゴライン・頬のこけ・こめかみの選び方(ボリューマ)

目の下から頬の中央にかけて斜めに入るゴルゴラインや、頬のこけ、こめかみのくぼみは、顔の中顔面〜上顔面の深い脂肪や骨が減ることで目立ってきます。この部位には、高い硬さで深層から組織を支え、持続期間の目安が約12〜18か月(個人差あり)とされるジュビダームビスタ ボリューマが向いています。

頬骨の上や深層にボリューマを注入して高さを補うことで、下がって見えた頬の位置を整え、ゴルゴラインやほうれい線への負担を和らげるアプローチも選ばれています。詳細はボリューマによる頬ヒアルロン酸の解説で詳しく紹介しています。

3. フェイスライン・アゴの選び方(ボラックス/ボリューマ)

フェイスラインのもたつきや二重アゴが気になる方の中には、下顎の骨が小さい・加齢で痩せたことによって皮膚が余っている方が多くいらっしゃいます。あご先やエラ〜あごのライン(ジョーライン)のように骨のようなしっかりとした輪郭を作りたい部位には、硬さが高く形を保ちやすいジュビダームビスタ ボラックスやジュビダームビスタ ボリューマが向いています。輪郭形成の考え方はフェイスライン・顎のボラックス注入の解説も参考になります。

4. 皮膚の薄い部位・肌質改善の選び方(ボルベラ/ボライト・お試しヒアルロン酸)

唇や涙袋・目の周りなど皮膚が薄くデリケートな部位には柔らかいジュビダームビスタ ボルベラ、肌表面の保水やハリ感の改善にはジュビダームビスタ ボライトが使われます。なお、初回1ヶ所1cc モニター¥11,000(税込)から試せる「お試しヒアルロン酸」は、ほうれい線・マリオネットライン・ゴルゴライン・頬・アゴ・こめかみ・フェイスラインなどには使えますが、額(おでこ)・鼻・唇・目の上・目の下・涙袋は施術不可となっている点にご注意ください。

部位ごとの注入量の考え方とマイクロカニューレの役割

当院のヒアルロン酸注射は「1ヶ所につき最大1ccまで」の料金設定となっており、1ccを複数の部位(たとえば顎で0.8ccと鼻筋で0.2ccなど)に分けることや、余ったヒアルロン酸の保管は行っておりません。頬のこけやゴルゴライン、ほうれい線、フェイスラインなどは状態の深さや範囲によって必要な量が変わり、片側1〜2cc程度が目安になることもあります(必要量には個人差があり、診察で状態を確認して決めます)。また、安全上の理由から、ゴルゴライン・アゴ以外の部位では先が丸い針である「ヒアルロン酸マイクロカニューレ(¥4,400税込)」のオプションが必須となります(医師の判断でゴルゴライン・アゴにも使用する場合があります)。

部位・目的 主な使用製剤 特徴・お試しヒアルの可否
頬のこけ・ゴルゴライン・こめかみ ジュビダームビスタ ボリューマ 高Gプライム・深層からの支えに向く(持続目安:約12〜18か月・個人差あり)。お試しヒアル対象部位
ほうれい線・マリオネットライン ジュビダームビスタ ボリューマ/ボリフト 深い土台にはボリューマ、中間層の溝にはボリフト。お試しヒアル対象部位
フェイスライン・アゴ ジュビダームビスタ ボラックス/ボリューマ 硬さが高く、シャープな輪郭やあご先の形成に向く。お試しヒアル対象部位
唇・涙袋・目元まわり ジュビダームビスタ ボルベラ 柔らかく浅い層になじみやすい(※額・鼻・唇・目の上・目の下・涙袋はお試しヒアル施術不可)
肌のハリ・小じわ・保水 ジュビダームビスタ ボライト 皮膚の浅い層へ細かく注入し肌のハリを整える

たるみ治療・ヒアルロン酸注入の料金(税込)

たるみのヒアルロン酸注入・ザーフ・糸リフトの料金表(税込)

当院のたるみ治療(ヒアルロン酸注射・ザーフ・糸リフト)はすべて公的医療保険が適用されない自由診療です。料金表の金額はすべて税込価格です。全体の料金体系は本家の料金表でもご確認いただけます。

1. ヒアルロン酸注射の料金表(モニター価格・通常価格)

ヒアルロン酸注射には、症例研究や広告利用(webサイト・SNS各種・TV・雑誌等)を目的とした写真撮影(直前直後のみで、再度の来院は必要ありません)にご協力いただける方の「モニター価格」と、写真撮影に協力いただけない場合の「通常価格」があります。

製剤名・メニュー モニター価格(税込) 通常価格・撮影協力なし(税込)
お試しヒアルロン酸
(初回1ヶ所1cc)
¥11,000 ¥22,000
(1ヶ所1cc目)
お試しヒアルロン酸
(2ヶ所目以降・2cc目以降)
¥22,000 ¥44,000
ジュビダームビスタ ボライト
(1ヶ所)
¥33,000 ¥66,000
ジュビダームビスタ ボリューマ/ボリフト/ボルベラ
(1ヶ所)
¥45,100 ¥90,200
ジュビダームビスタ ボラックス
(1ヶ所)
¥48,400 ¥96,800

ヒアルロン酸注射のオプション料金と適用ルール

  • ヒアルロン酸マイクロカニューレ:¥4,400(税込)
    マイクロカニューレはゴルゴライン・アゴ以外は必須(医師の判断でゴルゴライン・アゴにも使用する場合があります)となります。マイクロカニューレのオプションをつけない場合は安全上の理由から施術できません。
  • 麻酔オプション:ブロック麻酔(1ヶ所)¥4,400(税込)、麻酔クリーム(1ヶ所)¥4,400(税込)、麻酔クリーム全顔お得セット¥8,800(税込)。
  • モニター写真の加工料(写真の出し方は次の2つから選べます):
    ① 目元モザイク ¥3,300(税込):お顔全体が写った写真を使い、目元だけをぼかします。
    ② 切り取り ¥6,600(税込):お顔全体の写真は使わず、施術した所だけを切り抜いて使います(例:目元だけ/鼻から下だけ/おでこから目の上まで)。※涙袋・目の上・目の下など目元の施術は、目元をぼかすと結果が見えなくなるため、②の切り取りになります。
  • 部位(ヶ所)の区分と1ccのルール:ヶ所は(ほうれい線・マリオネットライン・額・こめかみ・涙袋・目の上・目の下・ゴルゴライン・頬・口上・口下・アゴ・鼻根・鼻筋・鼻先・鼻中隔・上唇・Cカール・下唇・key hole pout上・key hole pout下・手の甲・その他希望部位)に分かれています。1ヶ所最大1ccまでの料金です。例えば、1ccのうち顎で0.8ccと鼻筋で0.2ccに分けることはできません。余ったヒアルロン酸の保管もしておりません。
  • お試しヒアルロン酸の制限:お試しヒアルロン酸は、額(おでこ)・鼻・唇・目の上・目の下・涙袋は施術不可となります。ご予約当日の施術のみ初回価格が適用され、後日は適用されません。
  • 居住地・その他の条件:上記料金は日本国内在住の方が対象となります。海外からお越しの方は2倍の料金になります(例えば、ジュビダームビスタ ボリューマ/ボリフト/ボルベラはモニター料金で1ヶ所¥90,200税込、通常価格で¥180,400税込です)。医師の指名に関する料金・条件は予約サイトにてご確認ください。また、ヒアルロニダーゼを使用しアナフィラキシーが疑われた場合、当院の判断でエピペンを使用します。これに同意された場合のみヒアルロニダーゼを使用でき、エピペンを使用した場合、エピペン料金¥110,000(税込)が発生します。

2. ザーフ(XERF・高周波)の料金表(税込)

ザーフ(XERF)は東京田町院・大阪院・福岡天神院・仙台院・新宿院限定の施術です。名古屋院ではザーフを扱っていません。高周波(RF)治療は定期的に重ねることで土台が定着するため、3回コースも選べます。

プラン名 目的・おすすめの範囲(目安ショット) 1回料金/3回コース(税込)
XERF ライト
(初回限定・お試し)
【口横のポニョ・フェイスライン】
一番気になる局所のみ集中ケア(約100 shot)
1回:¥19,800
3回コース:–
XERF スタンダード
(たるみ集中)
【顔全体(※額・目元・顎下除く)】
頬やほうれい線をしっかり引き締め(約300 shot)
1回:¥48,400
3回コース:¥129,800
(1回 ¥43,266)
XERF プレミアム
(徹底引き上げ・一番人気)
【額+目元+顔全体+顎下】
お顔のシワから二重アゴまでケア(約600 shot)
1回:¥77,000
3回コース:¥198,000
(1回 ¥66,000)
XERF パーフェクト
(限界造形)
【額+目元+顔全体+顎下+首+気になる部位徹底仕上げ】
年齢の出やすい首のケア+お悩みの部位へ集中投下(約900 shot)
1回:¥108,000
3回コース:¥288,000
(1回 ¥96,000)

※目安ショット数は、お顔のサイズや脂肪量に合わせて効果を出すための目安です。ショット数のみを基準にせず、引き上がる設計を優先して照射いたします。

3. 糸リフト(RENATUS LIFT)の料金表(税込)

RENATUS LIFT(糸のリフトアップ)は、引き上げたい範囲と糸の本数で選べるプランです。どのプランが合うかは、診察のときに医師と一緒に決められます。

プラン 範囲・使う糸 料金(税込)
お試し(初回限定) 口横のぽにょだけ
PDO 6本(合計6本)
こんな方に:まず糸リフトを試してみたい方
モニター価格:¥44,000
モニターなし:¥88,000
ライト 口横のぽにょ〜フェイスライン
PDO 8本+長持ちする糸 2本(合計10本)
こんな方に:横顔のもたつきや、あごのラインのぼやけが気になる方
モニター価格:¥110,000
モニターなし:¥220,000
スタンダード ほうれい線+口横のぽにょ〜フェイスライン
長持ちする糸 10本+PDO 6本(合計16本)
こんな方に:正面から見たほうれい線まで変えたい方
モニター価格:¥220,000
モニターなし:¥440,000
プレミアム しっかり引き上げ。ほうれい線+口横のぽにょ〜フェイスライン
長持ちする糸 12本+PDO 12本(合計24本)
こんな方に:たるみが強い方、長持ちを重視したい方
モニター価格:¥330,000
モニターなし:¥660,000

※お試しは初めての方だけの料金です。ご予約の当日に施術した場合に限ります。後日の施術には使えません。
※モニター価格は、症例写真の撮影(施術の直前・直後・約1ヶ月後)と、webサイト・SNS・TV・雑誌などへの掲載にご協力いただける方の料金です。モニターなしの場合は、プランと追加の糸の料金が2倍になります。
※どのプランも、麻酔(¥4,400)とマイクロカニューレ(¥4,400)が施術1回につき1回ずつかかります(モニターなしでも2倍にはなりません)。たとえばお試し6本はモニター価格で合計¥52,800、プレミアム24本は合計¥338,800です。
※プランより本数を増やす場合は1本ごとに、PDOがモニター¥11,000/モニターなし¥22,000、長持ちする糸がモニター¥22,000/モニターなし¥44,000です。

4. 初診料・再診料について

初診料¥5,500/再診料¥3,300。公式LINEにご登録の方は施術を受けた日は無料です(お薬や化粧品の処方を受けた日、医療レーザー脱毛カウンセリングも無料。院によりSNSのフォローも必要です)。

なお、公式LINEにご登録の方で、ご相談のみの日(医師の診察なし、カウンセリングのみ ※アートメイクを除く)は無料ですが、医師の診察を受けた場合(施術・処方なし)は初診料¥5,500/再診料¥3,300がかかります。他院で受けた施術に関するご相談(セカンドオピニオン)や、当院での治療を前提としないご相談は無料対象外となり、10分以内を目安に上記初診料・再診料を頂戴します。

たるみのヒアルロン酸注入・ザーフ・糸リフトのダウンタイム・リスク・副作用

たるみ治療(ヒアルロン酸・ザーフ・糸リフト)のダウンタイム・リスク・副作用

美容医療のたるみ治療を受ける際は、期待できる効果だけでなく、ダウンタイムや起こりうるリスク・副作用、未承認医療機器に関する情報を事前に理解しておくことが大切です。いずれの治療も効果や経過には個人差があります。

1. ヒアルロン酸注入のダウンタイム・リスク・副作用

  • 腫れ・むくみ:注入量が多くなるほど腫れが出やすくなります。翌日〜3日目がピークになることが多く、1週間前後で落ち着くケースが多いですが人によって差があります。
  • 内出血:深層への注入でも内出血が出ることがあり、出た場合は1週間前後続く場合があります。当院ではゴルゴライン・アゴ以外は先が丸いマイクロカニューレ(¥4,400税込)の使用を必須とし、安全面に配慮しています。
  • 硬さ・凹凸・過矯正(不自然な丸み):ボリューマやボラックスなどの硬さがある製剤が表面近くに出すぎると触ったときに硬さを感じたり、量が多すぎると顔が丸く見えすぎたりすることがあります。少量ずつ状態を確認しながら調整することが大切です。
  • 血管塞栓・感染・アレルギー:顔面動脈や眼動脈などの血管にヒアルロン酸が入ると、血行障害による皮膚壊死や失明などの重篤な合併症を起こすリスクがまれにあります。また、仕上がりが気になる場合などにヒアルロニダーゼ(溶解注射)を使用する際は、アナフィラキシーが疑われた場合に当院の判断でエピペン(¥110,000税込)を使用することに同意いただいたうえで施術を行います。

2. ザーフ(XERF・高周波)のダウンタイム・リスク・副作用と未承認機器の注記

  • ダウンタイムと起こりうること:ダウンタイムはほとんどなく、施術当日からメイク・洗顔・入浴が可能で通院も原則不要です。副作用・リスクとして、一時的な赤みやヒリヒリ感、脂肪減少によるボリューム減少、火傷・水疱(水ぶくれ)、色素沈着などが生じる可能性があります。
  • 受けられない方(禁忌):ペースメーカーなどの植込み型電子機器、歯科金属を含む顔・体内の金属、半永久フィラーが入っている方、妊娠中・授乳中の方などは受けられません。

ザーフ(XERF)をご検討の方へ|自由診療・未承認医療機器に関する情報

1. 未承認医療機器であること:ザーフ(XERF)は、日本国内において医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を受けていない医療機器です。本治療は公的医療保険が適用されない自由診療であり、費用は全額自己負担となります。

2. 入手経路:国内の販売代理店であるサイノシュアー・ルートロニック株式会社を通じて入手しています。

3. 国内の承認医療機器の有無:ザーフ(XERF)と同一の性能を有する、国内で承認された医療機器はありません。

4. 諸外国における安全性等に係る情報:韓国MFDS(食品医薬品安全処)の認可、および米国FDAの510(k)クリアランス(K251327・2025年8月)を取得しています。ただしFDAで認められている適応は「電気凝固・止血」であり、たるみ改善の効果を承認したものではありません。重大な健康被害の報告は確認しておりませんが、記載のリスク・副作用が生じる可能性があります。

3. 糸リフト(RENATUS LIFT)のダウンタイム・リスク・副作用と未承認医療機器の注記

糸リフトで使う糸は未承認医療機器です。料金表の注記(入手経路・国内承認なし・起こりうること)を以下に省略せず記載します。

糸リフト(RENATUS LIFT)に関する料金表の注記

※持ちの目安:PDO 約6ヶ月〜1年、長持ちする糸 約1年〜1.5年。効果と持ちには個人差があります。

※糸は皮膚を引き上げますが、こけた部分のボリュームは戻せません。ほうれい線の溝が深い方は、ヒアルロン酸注射との組み合わせがおすすめです。

※糸リフトで使う糸(MINE LIFT・LUXX・アフロディーテ)は、医薬品医療機器等法の承認を得ていない未承認の医療機器です。入手経路は、MINE LIFT=製造国 韓国/BEAUMEDIS(ビューメディス)社、LUXX=製造国 韓国/M.base Co.,Ltd、アフロディーテ=製造国 韓国/CMHC社です。国内で承認されている同じ目的の糸はありません。MINE LIFT は製造元の資料で韓国 MFDS の承認、米国 FDA 510(k) の取得とされています。LUXX・アフロディーテは、海外での承認状況や重大な副作用の報告を当院では確認できていません。そのため、まだ分かっていない重大なリスクがある可能性があります。

※糸リフトの施術(どの糸を使った場合も)で起こりうることは、腫れ・内出血・痛み・ひきつれ・凹凸・感染などです。腫れや内出血は、通常2週間以内に落ち着きます。

たるみ・リフトアップのヒアルロン酸・ザーフの症例

当院のヒアルロン酸注入(ボリューマ等)および高周波ザーフ(XERF)の症例ページへのリンクです。施術内容・使用量・費用・リスク・副作用の詳細は各症例ページでご確認ください。

たるみ治療・ヒアルロン酸注入を受けられる院一覧(全国6院・住所)

たるみ治療とヒアルロン酸注入の相談ができるレナトゥスクリニックの受付

レナトゥスクリニックでたるみ治療を扱っている院は、以下の全国6院(東京田町・新宿・大阪・名古屋・仙台・福岡天神)です。なお、名古屋院ではザーフ(XERF)を扱っていませんので、ザーフをご希望の方は東京田町院・新宿院・大阪院・仙台院・福岡天神院の5院にてご相談ください。

院名 住所・最寄り駅からのアクセス
東京田町院 〒108-0014 東京都港区芝5-27-13 Y・A三田ビル 4階(JR田町駅 三田口より徒歩1分)
新宿院 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5-32-6 グリーンスクエア新宿 1階(新宿三丁目駅 E8出口より徒歩1分)
大阪院 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町15-9 XROSS chayamachi S-2(1階)(阪急 大阪梅田駅 茶屋町口より徒歩3分)
名古屋院 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-8-26 エニシオ名駅 5階(名古屋駅 桜通口より徒歩3分)※ザーフなし
仙台院 〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-5 髙惣木工ビル 5階(仙台駅 東口より徒歩1分)
福岡天神院 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-7-14 いちご天神シティビル 5階(天神駅 西1出口より徒歩3分)

各院の詳細や診療案内は、東京田町院・新宿院・大阪院・名古屋院・仙台院・福岡天神院の各院ページからもご確認いただけます。

たるみとヒアルロン酸に関するよくある質問(FAQ)

たるみのヒアルロン酸注入・ザーフ・糸リフトに関するよくある質問

Q. たるみにヒアルロン酸は本当に効きますか?どんなたるみに向いていますか?

たるみの原因のうち、加齢で骨や深部脂肪が減ってできた「頬のこけ・ゴルゴライン・深いほうれい線・マリオネットライン・顎やフェイスラインの輪郭のくぼみ」には、内側からボリュームを補うヒアルロン酸注入が向いており、影や段差を目立ちにくくする効果が期待できます(個人差があります)。一方、皮膚のゆるみや口横の脂肪の重みが主な原因のたるみには、熱で引き締めるザーフ(XERF)や糸で引き上げる糸リフトが向いています。

Q. ヒアルロン酸とザーフ(高周波)、どちらから始めるのがおすすめですか?

当院のおすすめ順は、1位 ザーフ(XERF・高周波)、2位 ヒアルロン酸注入、3位 糸リフト(RENATUS LIFT)です。ザーフを1位にする理由は「痛みが少ない・ダウンタイムがほとんどない・初回が安い(初回限定 XERFライト ¥19,800税込)・最初の1回に向く」ためです。まずはザーフで肌全体の引き締めを行い、それでも残る深い溝やこけにヒアルロン酸を足す選び方がおすすめです(※名古屋院ではザーフを扱っていません)。

Q. お試しヒアルロン酸(初回¥11,000)はどの部位に使えますか?

お試しヒアルロン酸(モニター価格:初回1ヶ所1cc ¥11,000税込、2ヶ所目以降¥22,000税込/通常価格:1ヶ所1cc目¥22,000税込、2cc目以降¥44,000税込、ご予約の当日に施術した場合のみ初回価格になり後日は使えません)は、ほうれい線・マリオネットライン・ゴルゴライン・頬・アゴ・こめかみ・フェイスラインなどの部位に使えます。ただし、額(おでこ)・鼻・唇・目の上・目の下・涙袋は施術できません。また、ゴルゴライン・アゴ以外はマイクロカニューレ¥4,400(税込)が必須です。

Q. ヒアルロン酸と糸リフトは同じ日に組み合わせられますか?

状態に合わせて組み合わせのご相談が可能です。糸リフトは垂れ下がった皮膚を引き上げますが、こけた部分のボリュームは戻せません。そのため、ほうれい線の溝が深い方や頬のこけがある方には、糸リフトとヒアルロン酸注射の組み合わせがおすすめです。

Q. たるみのヒアルロン酸注入はどのくらい持ちますか?

製剤の種類や部位、体質・代謝によって個人差がありますが、頬や深層の支えに使われるジュビダームビスタ ボリューマでは約12〜18か月が持続期間の目安とされています。体内に少しずつ吸収されるため、ボリューム感やリフト感が気になり始めたころに打ち直しをご相談ください。

Q. 初診料やカウンセリング料はかかりますか?

初診料は¥5,500(税込)、再診料は¥3,300(税込)です。公式LINEにご登録の方は施術を受けた日は無料になります(院によりSNSのフォローも必要です)。また、公式LINE登録のうえ初回来院で医師の診察なしのカウンセリングのみ(アートメイクを除く)であれば無料ですが、医師の診察を受けて施術や処方を受けなかった場合は初診料¥5,500/再診料¥3,300がかかります。

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ご自身のたるみにザーフ・ヒアルロン酸・糸リフトのどれが合うか、医師が診察で状態を確認しながらご提案します(自由診療・効果には個人差があります。初診料¥5,500/再診料¥3,300、公式LINEにご登録の方は施術を受けた日は無料)。

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